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「キンプリ」沼にズブズブのハライチ岩井、サンシャイン池崎のツイートに不服

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寺島惇太(左)とハライチ岩井(右)。

寺島惇太(左)とハライチ岩井(右)。

明日7月12日(金)、アニメ「KING OF PRISM」シリーズの企画展「華京院学園オープンキャンパス プリズムスタァミュージアム」が東京・東京アニメセンター in DNPプラザにてスタートする。これに先がけて本日7月11日にプレス向け発表会が行われ、「キンプリ」を愛してやまないハライチ岩井が同シリーズで一条シン役を務めている寺島惇太と共に登壇した。

「KING OF PRISM」通称「キンプリ」はアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」に登場するボーイズユニット・Over The Rainbowが、もっとも女の子の心をきらめかせた男子“プリズムキング”を目指して奮闘する姿を描くシリーズ。同展では歴代シリーズを写真で振り返るヒストリーエリアや、250点以上あるというこれまでの版権イラストの一部、50枚以上のアニメ原画、キャラクター設定画、歴代グッズなどを展示するほか、「プリズムスタァ名鑑」「誓いの場」といったコーナー、ARを使い好きなスタァと写真に収まることができるフォトスポットを設置している。

岩井と寺島は一条シンが通う華京院学園の中等部と高等部の制服を着用。岩井は「今日来て初めて袖を通したんですが、俺のためにあつらえたようなサイズ」としっくりきている様子だったが、ジャケットのボタンを留めていなかった寺島は「痩せようと思いました……(笑)」と述べて笑いを誘う。

今年4月から放送されたテレビアニメ版の感想を聞かれると、「キンプリの沼にズブズブにハマっている」という岩井は「キャラクターの過去もわかるから導入にいいですよね。ここから沼にハマる人もいると思う」とコメント。また「キンプリ」ビギナーだったはずのサンシャイン池崎が放送のたびに「キンプリ」関連のツイートを投稿していたことにも言及し、「そのツイートが毎回バズっていて気に入らないですね(笑)」と今では以前からのファンのように思われているのを憎たらしく感じていると明かしつつ、「サンシャイン池崎のようにキンプリのよさを広めていきたい」とアピールした。

グッズの話題になると、「アクリルスタンドとアクリルキーホルダーの数! アクリルの消費量がやばいですね。アクリル業者、儲かりまくってるんじゃないですか(笑)」と驚き。1作目の公開当時を回想する寺島も「3年でこんなに(グッズ展開が)増えるとは。当時は『キンプリコーナーどこだ?』って探していたくらいなので、感動しますね」としみじみと語っていた。

「華京院学園オープンキャンパス プリズムスタァミュージアム」は8月25日(日)まで開催。

華京院学園オープンキャンパス プリズムスタァミュージアム

会期:2019年7月12日(金)~8月25日(日)※毎週火曜日休業
時間:11:00~20:00(展示最終入場19:30)
会場:東京都 東京アニメセンター in DNPプラザ
料金:入場券1000円 / グッズ付入場券3000円

(c)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムSSS製作委員会

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