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見取り図盛山「e-1」GP優勝、霜降りせいやが最下位で「この1年はタップに注ぐ」

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タップに苦戦する霜降り明星せいや。

タップに苦戦する霜降り明星せいや。

ジャルジャル見取り図霜降り明星が本日12月6日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで来年3月に上演されるスポーツミュージカル「energy~笑う筋肉~」の概要発表会見に出席した。

「energy~笑う筋肉~」はアスリートが表現者となり、肉体を駆使したパフォーマンスを展開するノンバーバルショー。ジャルジャルら3組は同公演の芸人サポーターを務める。会見では誰が真のサポーターかを決する「e-1グランプリ」が実施され、彼らはenergyパフォーマンスに挑戦することに。「できるかー!」と拒絶しつつも、レクチャーを受けていざ実践。「一番リズムに乗れていた」という見取り図・盛山がチャンピオンに輝き、反対に「サインを出したことのないランナーコーチャーのようなタップだった」「頭の中の神経が身体とつながっていない」と酷評された霜降り明星せいやが最下位となった。

優勝した盛山は「これを来年のM-1に生かせるかなと思ったらすごいワクワクしました。アースタップ(地面を叩くように踏むタップダンス)で会場を揺らしたい」と冗談まじりに次回「M-1グランプリ」への意気込みを語って笑わせる。一方、最下位のせいやは「この1年はアースタップに注ぎたいと思います」と今後の課題を挙げてみせた。

会見後の囲み取材では先日の「M-1グランプリ2018」決勝にまつわる質問が。反響を聞かれたジャルジャル福徳は「街でも『ゼンチン』と呼ばれてすごく恥ずかしい。『ゼンチン』って単体で聞くと『フルチン』みたいに聞こえるのでやめてください」と苦笑い。後藤は「妹から『一番面白かった』と言われました! 妹-1グランプリ、いただきました」と語って和ませた。

energy~笑う筋肉~

日程:2019年3月8日(金)~3月17日(日)
会場:大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

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