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ダウンタウンが御堂筋ランウェイに今年も登場、松本オカン話

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「御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ」の出演者たちと会場の様子。

「御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ」の出演者たちと会場の様子。

ダウンタウンが昨日11月4日、大阪・御堂筋にて行われた「御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ」に登場した。

これは大阪の魅力を国内外にアピールするべく昨年2017年11月以来、約1年ぶりに開催されたイベント。MCを今田耕司宇都宮まきが務める中、ダウンタウンは400メートルのランウェイを歩いてメインステージに到着した。御堂筋にはこの日、約40万人の観衆が訪れ、浜田は「去年より人数増えてませんか? すごくないですか?」と驚いてみせる。松本は「今日これだけのためだけに大阪に帰ってきました。浜田さんはついでの仕事みたいやけど」と話して笑いを誘った。

ダウンタウンは現在「2025年大阪万博誘致アンバサダー」を務めている。万博の開催地が決まる11月23日が間近ということで、松本は「うちのオカンは『もしも万博が決まらんかったら屁えこいて寝る』と言ってました」と明かしたほか、「あとは浜田が問題さえ起こさなければ……」とつぶやいて観衆を沸かせる。浜田の父が1970年の大阪万博にてソ連館の壁のペンキを塗ったことも話題に上り、大阪府の松井一郎知事は「万博開催が大阪に決定したら、今回は浜田さんにパビリオンのペンキを塗っていただこうと思っています」と提案して浜田を笑わせた。

そのほかセカンドステージ「Indeed WORK STYLE RUNWAY」には、デニムスーツに身を包んだ千鳥が登場。ノブが「大悟の帽子のクセがすごい!」と話して沿道のファンを笑わせる。イベント内ではコブクロによる大規模なストリートライブも行われた。

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