1989年から日本テレビ系列で放送されている番組「
「絶対に笑ってはいけない」は、2006年から15年間、日本テレビの年越しを飾る特別番組として放送された番組名物企画。病院、新聞社、ホテル、空港、学校、地球防衛軍といったシチュエーションに置かれたダウンタウン、
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の企画構成を担当するダウンタウン松本が企画した「ドキュメンタル」は、「LOL: Last One Laughing」として英国、フランス、メキシコ、イタリア、カナダなど25以上の国と地域でローカル版が制作、展開され、バニジェイはその内11バージョンの制作を担っている。同じく松本が企画した「FREEZE」もポルトガルにてローカル版が制作・放送された。今後、 「絶対に笑ってはいけない」も日本発のフォーマットとしてグローバル展開が進められる。
吉本興業の代表取締役副社長・藤原寛氏、バニジェイ社のチーフコンテンツオフィサー開発責任者・James Townley氏のコメントは下記の通り。
吉本興業株式会社 代表取締役副社長 藤原寛 コメント
この度、世界最大級の制作ネットワークを誇るバニジェイ・エンターテインメント様と共に、『絶対に笑ってはいけない』の海外展開を進められることになり、大変光栄に思っています。日本で最も人気のあるバラエティ番組の一つと自負しており、世界中でこの番組を楽しんでいただけることに期待しています。
Banijay Entertainment チーフコンテンツオフィサー開発責任者 James Townley コメント
『絶対に笑ってはいけない』は、日本で長年愛され、国民的ヒットともいえるコメディの定番です。遊び心があり、予測不能で、国際展開の可能性にあふれています。24時間という設定が、時間とともに高まっていく“笑ってはいけない”緊張感を生み出し、笑った瞬間に科される罰ゲームがフォーマットの面白さをいっそう引き立てています。ローカライズの自由度も非常に高く、当社のポートフォリオを補完する存在として、各レーベルやクライアントが、地域ならではの個性を生かした“市場を代表する”ヒット作を生み出すチャンスになるでしょう。
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