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和牛「笑いながらスピード上がっちゃった」パンサーらと「SDGsウォーク」

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ハイタッチして参加者を送り出す芸人たち。

ハイタッチして参加者を送り出す芸人たち。

北海道・札幌市内で開催されている「みんわらウィーク~北海道150年~」。昨日8月4日にはシンボルイベントの「SDGsウォーク2018」が行われ、和牛パンサー品川庄司・庄司らが参加した。

笑いの力で“健康長寿の北海道”を目指す取り組みとして2016年にスタートした「みんわらウィーク」は8月8日を「道民笑いの日」と制定し、札幌市内の各地でイベントを実施。「SDGsウォーク2018」はよしもとの芸人やスポーツ選手と共にウォーキングを楽しみながらSDGsの内容を学ぼうというもので、参加者は各ポイントに用意されているSDGsの目標がデザインされた缶バッジを集めてオリジナルのトートバッグを完成させる。

芸人たちは参加者をハイタッチで送り出したあと、自らも2kmコースを歩く。ほかのメンバーは参加者たちと楽しげに会話しながら歩いていたが、庄司は1人でゴール。「50m付近からずっと1人で寂しかった。札幌に来る途中、新喜劇やパンサーに人を取られるんじゃないかと思っていたが、予感が的中した」と寂しそうに話して笑いを誘った。和牛と同時にゴールしたパンサー向井は、和牛と合流した際に参加者が和牛のほうへ流れたと嘆く。尾形も「こいつらが来てさあ……」と続こうとしたが、「『和牛、サンキュー』『サンキューじゃねえだろ』でいいじゃん。そろそろ覚えようよ、お笑いを」と向井にあきれられていた。

ペースが速かったという水田は「どうしても2人で掛け合いをしていると、お客さんも笑いすぎてノリノリになっちゃう。笑いながらスピード上がっちゃったんです」と生粋の漫才師然としたコメント。改めてSDGsについて聞かれた川西は「関心があるのは『飢餓をゼロに』。相方の水田くんみたいにポチャポチャしていると幸せそうですからね。ぜひ飢餓がなくなってほしい」と話した。

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