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「プレッシャーがすごかった」アキラ100%、映画で井浦新と兄弟役

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アキラ100%が本名の大橋彰名義で、2019年公開予定の映画「こはく」に出演する。

「こはく」は、井浦新が主演、横尾初喜が監督を務める作品。幼少期に両親が離婚したことで心に深い傷を負った主人公・広永亮太とその周囲の人々の物語が描かれる。

アキラは、井浦演じる亮太の兄・章一役で登場。彼が映画に出演するのは昨年11月公開の「ゆらり」に続いて2回目で、前回も横尾初喜の監督作品だった。アキラは「今回は主人公の兄という役柄でセリフも多く正直プレッシャーがすごかったです」「(井浦)新さんから、いろいろと役についてアドバイスなどもいただき、どうにかゴールまで走りきれた感じがしています」とコメントしている。

アキラ100% コメント

前回の横尾監督の作品「ゆらり」に出演させていただいて以来の映画出演2作目です。ただ今回は主人公の兄という役柄でセリフも多く正直プレッシャーがすごかったです。横尾監督はすごく陽気な監督さんです。その陽気さがロケの最後まで現場をいい雰囲気にしていました。また今回は監督の出身地の長崎でのロケということで、監督からたくさん強い思いを受け取りました。きっと観る方にもそれは伝わるんだと思います。主演の井浦新さんはとても明るく気さくな方でした。緊張している自分をすごくほぐしてくれました。また周りへの心遣いや思慮深い部分もある方でした。その新さんから、いろいろと役についてアドバイスなどもいただき、どうにかゴールまで走りきれた感じがしています。プレッシャーもありましたが、今回の作品に参加できてとても感謝しています。「こはく」は家族の話です。観ていただく方が少しでも温かい気持ちになってくれたらうれしいです。

横尾初喜監督 コメント

自分の原風景である地元・長崎で、無事撮影を終えることができました。たくさんの奇跡と繋がりが、この作品を世界へ導いてくれると確信しています。新さんとは本当に毎日毎晩、この作品のテーマについて、亮太について、語り合いました。出番のないときも常に現場で空気を作ってくれる新さんに、スタッフ全員ベタ惚れになっていました。井浦新さんが主演で本当によかったです。
大橋彰さんは、舞台で活躍されている頃から自分は知っていまして、今回この映画を新しい形で崩してもらえるかもしれないとの思いでご一緒させていただきました。本来持ってらっしゃる、真面目さと優しさが、兄の章一をより魅力的な人物に作り上げていただきました。

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