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ロングコートダディ、優しさ教わったコマンダンテに「勝ってお返し」

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ロングコートダディ。左から堂前、兎。(c)NHK

ロングコートダディ。左から堂前、兎。(c)NHK

3月2日(金)にNHK総合(関西地域向け)で生放送される「第48回NHK上方漫才コンテスト」に向けて、お笑いナタリーでは出場者のコメントを連日掲載。本日はロングコートダディを紹介する。

ロングコートダディは今回が本選初出場。Bブロック1番手に登場する。

ロングコートダディ コメント

──本選進出が決まったときの心境は?
兎:すごくうれしかったですね。やっぱりずっと出たいって思ってたので。
堂前:僕はうれしくはあったんですけど、何かちょっと今年はいけそうやなと思っていました。予選がすごいウケたとかでもないんですけど、何か雰囲気的にいけそうやなーっていうのがあった。
兎:ほんまに? あった? 去年は?
堂前:去年は確実にいったと思ってたんですが。今年もです(笑)。
兎:積み重なるもんなん?
堂前:でも僕もめちゃくちゃうれしかったですね。

──ほかの出場者に負けない自分たちの強みは?
堂前:雰囲気とか世界観ですかね。世界観っていうのはちょっと恥ずかしいですけど。
兎:あとは優しさ。でも多いなー優しい人。コマンダンテさんとかすごい優しさ! 僕はなりたい人ナンバーワンが石井さんだったんですよ。
堂前:僕も優しさはコマンダンテさんから教わりましたね。個人的に石井さんにはご飯をよく連れて行ってもらってたんで、勝ってお返ししたいですね。
兎:お返しなるか? まあでも、先輩後輩関係なくいつも通り当たっていくだけですね!

──「NHK上方漫才コンテスト」に出場する理由、思い入れは?
兎:芸人をやってる限り獲りたい賞ではあるので出続けるのはもちろんなんですが、ずっと予選でウケなくてそれがすごく悔しかったので「もう出られないのかな?」とずっと思ってて。今年出られることで自分たち自身「少し成長できたのかな?」とも思います。
堂前:お客さんもテレビで観てる方もほかの賞レースに比べて「NHK上方漫才コンテスト」は年配の方も多いと思うので、そこでしっかりウケて、優勝できるのはすごくカッコいいこと。必要な力だと思います。

──優勝してNHKでやってみたい、ぜひ出てみたいという番組は?
堂前:「みいつけた!」ですね。
兎:いいなあ! 俺も出たいわ!
堂前:Eテレがいいですね。ほぼ毎朝観てるんで。「ピタゴラスイッチ」とか。

──最後に読者に向けて意気込み、メッセージをお願いします。
兎:好きなコント楽しくやるのでゆっくり観て下さい。がんばります!
堂前:家を暖かくして観て下さい。
兎:寒いんでね。
堂前:暖かいほうがたくさん笑えるのでね。

第48回NHK上方漫才コンテスト

NHK総合(関西地域向け)NHK総合 2018年3月2日(金)19:30~20:43
<出演者>
Aブロック:ヒガシ逢ウサカ / なにわスワンキーズ / 霜降り明星 / インディアンス
Bブロック:ロングコートダディ / コマンダンテ / アインシュタイン / ラニーノーズ
司会:千原兄弟 / 高橋ひかる(※「高」は「はしごだか」が正式表記)

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