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トレエンたかしも「R-1ぐらんぷり」参戦、王者アキラ「本当に一夜で変わる」

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「R-1ぐらんぷり2018」開催発表会見の登壇者たち。

「R-1ぐらんぷり2018」開催発表会見の登壇者たち。

「R-1ぐらんぷり2018」の開催発表会見が東京・ヨシモト∞ホールにて本日11月17日に行われ、今大会への出場を表明する芸人たちが自身の持ちネタを織り交ぜて意気込みを述べた。

はりけ~んず新井がMCを務める中、2大会連続で決勝に進出しているルシファー吉岡は「準決勝の俺は本当にすごい。あれを全国で流してほしい」と持論を展開。マツモトクラブは「R-1」王者となったアキラ100%およびハリウッドザコシショウと同じ事務所ということもあり「身体を鍛えることから始めたい」と脱ぎ芸での挑戦を示唆する。紺野ぶるまは得意のなぞかけを連発したほか「上品と下品の両刀使いになりたい」と意欲を見せ、メルヘン須長は沢口靖子のモノマネで∞ホールを笑いの渦に。石出奈々子は自身の出演番組がギャラクシー賞の月間賞を受賞したことを報告した。

「満を持して10年ぶりくらいにエントリーした」というトレンディエンジェルたかしは「いろんなピン芸人にお金を渡してネタを作ってもらおうかな。ルシファー吉岡は2万円、三浦マイルドさんは3千円」と他の芸人を値踏みして、その芸人たちからツッコミを浴びる。オジンオズボーン篠宮はコンビ結成15年を超えて「M-1グランプリ」に出場できないため「『R-1』しかないんです!」と訴え、土下座を超えた土下座=「土下Z」や、ドラムを叩いている様子の「手応えYOSHIKI」といったギャグを披露した。「R-1」優勝経験者の三浦マイルドは現在増毛していることを明かしたほか、同期のおいでやす小田と息の合った罵倒合戦を見せる。おばたのお兄さんはおなじみとなった小栗旬のモノマネ以外のネタを繰り出す可能性を示した。

「R-1ぐらんぷり2018」PR大使に就任したアキラ100%とレイザーラモンRGも登壇。アキラは優勝トロフィを返還したあと「服を着る暇がないほど仕事させていただいた。ジャパニーズドリームとはこのこと。本当に一夜で変わります!」とこの1年の充実ぶりを振り返る。RGはこぶしたかしとして会場後方から姿を見せると、細川たかしの「北酒場」を歌いながら「ヒューマン中村、優勝逃しがち」と「R-1あるある」を歌い上げる。そのRGは今大会にこぶしたかしとして出場する意向を表明したが、アキラは現段階ではPR大使に専念することを発表。PR大使のリーダーを務める関根勤はVTRでコメントを寄せた。

これが16回目となる「R-1ぐらんぷり2018」の出場エントリー期間は本日11月17日より来月12月26日(火)まで。予選は12月26日にスタートする。決勝戦の様子は関西テレビ・フジテレビ系にて来年2018年春に生放送される予定だ。

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