笑い飯哲夫農園で二十世紀梨2800個収穫、加藤アプリがルミネで即売会

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笑い飯・哲夫と加藤アプリが「農業で住みます芸人in湯梨浜」の企画で二十世紀梨を育て、収穫した。加藤は明日9月8日(金)に東京・ルミネtheよしもとの劇場ロビーにて即売会を実施する。

左から加藤アプリ、笑い飯・哲夫。

左から加藤アプリ、笑い飯・哲夫。

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「農業で住みます芸人」はよしもと芸人が1年間、農業や地域での活動を通じて地方創生を目指す取り組み。加藤は鳥取県湯梨浜にある“哲夫農園”で花粉つけから収穫まで、じっくりと梨農業を体験した。実家が農家の哲夫は指南役としてこの企画に参加。しかし梨農業は初めてで、教えたことは「畑ではおしっこしたくなったらそのへんでしていいんだよ」ということだけだったという。

ナタリーを訪問した加藤アプリと笑い飯・哲夫(左から)。

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月に一度ほどこの農園を手伝い、加藤と共に2800個を収穫した哲夫。本日9月7日、加藤らを連れてナタリー編集部を訪問し、「下品でない甘みと酸味がちょうどいい」と自慢の青梨を振る舞った。

加藤は「生産者も誇りを持って作っているので、ぜひとも食べていただきたい。梨を嫌いな人なんてナッシング!」と持ちギャグを交えてアピール。哲夫も「21世紀に二十世紀梨を売るというのが矛盾するようですが、伝統のある味。19世紀に未来への期待を込めて作られた梨なので、二十二世紀梨だと思って食べてみてください」と宣伝した。また「アプリくんはでっかい一軒家に1人で住んでて。横には誰のかようわからん遺影が積んである仏間があって、知らないご先祖さんの隣で1年間生活してた。一生懸命作業したかいあった」と加藤の努力を賞賛している。

加藤アプリと笑い飯・哲夫が収穫した二十世紀梨。

加藤アプリと笑い飯・哲夫が収穫した二十世紀梨。[拡大]

哲夫農園のある東郷地区で生産される東郷梨は、栽培開始から100年以上の歴史がある品質の高いブランド梨。明日の即売会では加藤自ら味や収穫までの道のりを説明する。

哲夫農園の二十世紀梨 即売会

日時:2017年9月8日(金)13:00~17:30
会場:東京・ルミネtheよしもと ロビー

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