来月7月13日(木)にスタートする真木よう子主演の連続ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)に、
「セシルのもくろみ」は、ファッション雑誌業界を舞台にさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく物語。真木よう子は一般主婦から読者モデルへと成長する主人公・宮地奈央を演じる。徳井はそんな奈央のよき理解者のカリスマヘアメーク・安原トモ役。ジェンダーレスな人物で常に冷静沈着かつソフトな語り口、という役どころを徳井がどう演じるのか注目しよう。
チュートリアル徳井 コメント
──出演にあたっての心境は?
ジェンダーレスな役は前からやってみたいと思っていたんです。取材で「演じたい役柄は?」と聞かれたときは「オネエの殺人鬼」と答えてきましたから(笑)。うっすらそこに近づいたかなと。面白そうな役だと思います。
──役への意気込みは?
女装とかコントですることも多いので、女性的な身のこなしなどはこれまでにも意識はしてきました。そういった部分を生かしてやっていきたいですね。女性の身のこなしの演技も嫌いではないので、もう準備はできているかもしれません(笑)。
──視聴者へメッセージを。
とても豪華な女優陣の共演者とご一緒するので、迷惑をかけないように頑張ります! 念願の“ジェンダーレス役”を見ていただければ幸いです。
