まずは初対面の関口から伯山へ、昨年の「新語・流行語大賞」の年間大賞「働いて働いて…」やトップテンの「オールドメディア」などの選出について、どうしても言いたいことがあるとのこと。伯山はいきなり詰められて……。
大宅壮一文庫で初めて流行語が取り扱われた雑誌を調べると、ルーツは大正時代にあった。そこに載っている、伯山にもゆかりのある意外な言葉とは。さらに、テレビの普及に伴い大衆化した流行語の話題、大宅壮一の有名な言葉「一億総白痴化」を大宅が思いつくきっかけとなった番組も紹介される。
神田伯山 コメント
古典講談をやる人間として学びの多い時間となりました。たとえば“ビビる”という言葉は江戸時代からあったとか。江戸時代から使われていた言葉だったと初めて気が付いた感じ。これから古典の中でも“ビビる”を多用しようかなと(笑)。江戸時代のルーツの言葉として「ヤバ」とか「ちゃらにする」とか、現代の言葉だと思って古典をやるときに使っていいかな?と思っていたという次第……日々、言葉について裏を取る必要があるという気付きを得ましたね。言葉の大切さ、言葉の本当の意味を知らないといけないと思いました。
「関口宏の雑誌の記憶」番組情報
放送日時
BS朝日 2026年4月18日(土)16:00~16:30
出演者
MC:関口宏
ゲスト:神田伯山
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お笑いナタリー @owarai_natalie
神田伯山が選考委員を務めた「新語・流行語大賞」の選出に関口宏が言いたいこと(コメントあり)
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