“アスカ芸人”稲垣が「花の甲子園2009」の審査員に大抜擢

桜・稲垣早希が「Ikenobo 花の甲子園2009」の審査員に抜擢されたことがわかった。大会に先駆けて、昨日11月1日に華道家元「池坊」の道場内で自らも生け花を初体験。エヴァ芸以外の芸を身につけ、今後のピン活動に活かしていくという。

アスカ×着物のダブルコスプレでご満悦の桜・稲垣。(c)吉本興業

アスカ×着物のダブルコスプレでご満悦の桜・稲垣。(c)吉本興業

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「花の甲子園」は、高校生3人が1チームとなり、生け花の技術や美しさ、発想力を競い合うコンクール。今年2009年は11月15日に京都で全国大会が行われ、稲垣が特別審査員を務めることになった。

会見で稲垣は、ガーベラ、木苺、はなとうがらし、トルコキキョウの4種類を使って初めての生け花に挑戦。10分ほどで完成した作品に対し、当日同席した先生からは「稲垣さんは、正面から4つのお花すべてが見えるように生けられたので、いろいろなものを大事にされる方なのではないでしょうか」との寸評が与えられた。

会見一問一答

──初生け花を作り上げた感想は?

稲垣:いままでお花を生けたことはなかったのですが、モノを作ることはもともと好きで、絵を描いたりはしています。今日は自分だけの花を生けられたので嬉しいです。

──「花の甲子園2009」の審査員に選ばれた感想は?

稲垣:「私でいいの?」って感じでした。でも、高校生が生ける個性的な作品を見られるのは楽しみです。

──初作品のテーマは?

稲垣:テーマは「収穫」なんですけど、頭の中で別のストーリーを考えながら作りました。恋の話ですけど、「好きな人に私を見てほしい。ライバルはいっぱいいるけど、結局は私に振り向いてくれて、ハッピーエンド!」みたいな(笑)。一番上に生けたトルコキキョウが、私というイメージです。

──作品のタイトルは?

稲垣:「女の道」です。

──桜柄の着物を身にまとった感想は?

稲垣:着付けを習っていたので、着物は好きです。でも、アスカのカツラのせいでコスプレ感が強くなってしまって(笑)。いつもの衣装よりおしとやかに、女の子らしくしてました。

──これからピンになりますが、生け花を新しい芸として活かせそうですか?

稲垣:発想力とか空想力が必要なのは、お笑いと共通する所だと思います。“シンクロ率”が高いです(笑)。一人遊びが好きなので、将来的に結婚したらもっと真剣に取り組みたいです。

──生け花初作品には、「エヴァンゲリオン」的なエッセンスは盛りこみましたか?

稲垣:「双子山からビルが生え出てくるシーン」を、少しだけイメージしました。

──これから一人立ちしますが、新しい自分をもっと見てもらいたい?

稲垣:そうですね。ピンネタとかもやっていますが、稲垣早希としてはまだまだ模索中なので、いろんなことに挑戦していきたいです。

──将来はどんなふうになりたい?

稲垣:ピンになったら、いっぱいいっぱいになると思います。だけど、この世界に長く居続けたいので、楽しみながらいろいろなお仕事を頑張っていきたいです。

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