お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

ココリコ田中「朝が来る」最終回、役柄と自分を重ね合わせる部分多かった

121

「オトナの土ドラ『朝が来る』」の撮影を終えた(左から)ココリコ田中、林田悠作、安田成美。(c)東海テレビ

「オトナの土ドラ『朝が来る』」の撮影を終えた(左から)ココリコ田中、林田悠作、安田成美。(c)東海テレビ

ココリコ田中が出演する連続ドラマ「オトナの土ドラ『朝が来る』」(東海テレビ・フジテレビ系)が今週7月30日(土)に最終回を迎える。撮影を終えた田中のコメントが発表された。

このドラマは、特別養子縁組で子供を迎えた育ての親・栗原佐都子(安田成美)と夫の清和(田中)、一方で親の愛情を受けることができずに14歳で出産し、自身の居場所を探してもがく生みの親・片倉ひかり(川島海荷)の光と影が扱われた作品。最終回では生みの親の気持ち、育ての親の気持ちがそれぞれリアルに描かれる。

ココリコ田中 コメント

終わってしまうのが寂しいですね。もっともっと栗原家で過ごせたらよかったなと思うぐらい素敵な家族でした。自分にも子供がいるので、妻や子供との向き合い方、部下との向き合い方などを含め、清和と自分をどこか重ね合わせる部分が多かったです。清和はぶれることなく家族や仲間を守っていくということがまっとうできた人で、すごい人だと思いました。最終回は逃避行を続けている2人と、佐都子を含めた栗原家がどう最後を迎えることができるのか? 物語としてもいい朝が迎えられる展開になるのか、どうかご期待ください。

オトナの土ドラ「朝が来る」

東海テレビ・フジテレビ系 2016年7月30日(土)24:00~24:55
<出演者>
安田成美 / 川島海荷 / ココリコ田中 / 林田悠作 / 石田えり ほか

お笑いナタリーをフォロー