映画クレヨンしんちゃん、エレキテルの衝撃シーンは「一番無難なやつ」

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本日4月5日、「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~」の完成披露試写会舞台挨拶が東京・よみうり大手町ホールにて行われ、ゲスト声優の日本エレキテル連合指原莉乃(HKT48)が登場。エレキテルの2人は劇中にアニメとなって登場するコントキャラクター、朱美ちゃんと細貝さんの姿でステージに現れた。

「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~」の完成披露試写会舞台挨拶の様子。

「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~」の完成披露試写会舞台挨拶の様子。

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完成した本編の感想を尋ねられた指原が「エレキテルさんのシーンが衝撃的でした」と語ると、細貝さん(中野)は「アニメ映画史に残る衝撃シーンになりました」と力強くアピール。さらに声優初挑戦の手応えについては「臨場感たっぷりにいろんなパターンを録らせてもらったんだけどね、一番プレーンな、無難なやつを使っていただいてました」と裏話を披露した。

一方、メキシコの少女の声を演じた指原に対し、中野が「最初は14歳の役なのに、声がババアすぎるって言われたんでしょ」とツッコむと「ババアとは言われてないですけど(笑)、全然14歳じゃないって言われて苦戦しました。14歳に近づけるために心をどんどんピュアに戻して、純真無垢な感じをイメージしました。そこに注目して観てください」と見どころを語っている。

「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」は4月18日(土)に東宝系にて全国公開。

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