ケツカッチン高山が破天荒な母を軸に半生綴った小説、娘・光永主演で舞台化

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ケツカッチン高山の著書「通天閣さん 僕とママの、47年」(ヨシモトブックス)を原作とした舞台「くもり時々雨、のち通天閣さん」が12月8日(金)から10日(日)まで東京・神保町花月にて上演され、高山の実娘である光永が主演を務める。

左から光永、ケツカッチン高山。

左から光永、ケツカッチン高山。

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「くもり時々雨、のち通天閣さん」チラシ

「くもり時々雨、のち通天閣さん」チラシ[拡大]

通天閣さん 僕とママの、47年

高山トモヒロ「通天閣さん 僕とママの、47年」
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昨日発売となった「通天閣さん 僕とママの、47年」は、小学生の自分を置いて家を出ていった母親と、若くして死去した元相方のベイブルース河本との思い出を軸に、高山が半生を綴った自伝的小説。舞台版では高山とその妻、高山の母という3つの視点から物語が描かれ、光永は高山の妻役で、自身の母を演じることに。彼女は「自分の親を演じられる役者さんはそういない。貴重な体験になる」と意気込んでいる。

左から光永、ケツカッチン高山。

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高山は「破天荒な母の人生と、家族や助けてくださった方々の気持ちを集めて、作品を残したいと思いました」と執筆の経緯を説明。芸人になることを告げた際、母だけは反対しなかったといい、「本当に自慢の母です。亡くなってから遺品整理をしていると僕に対する思いを書いたもの、写真などがたくさん出てきた。母の愛は強いんだなと思いました」と語った。

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くもり時々雨、のち通天閣さん

日時:
2017年12月8日(金)18:30開場 19:00開演
2017年12月9日(土)13:30開場14:00開演 / 16:30開場 17:00開演
2017年12月10日(日)12:30開場 13:00開演
会場:東京・神保町花月
<出演者>
光永 / 西田どらやき / ピケ阿部 / はぎちゃん / 松下しんぺー / ハサマベアー横井 / マーズアタック・オダアタック / ばった林 / 三木美加子 / 武内由紀子

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