映画「NY心霊捜査官」のトークイベントが本日9月18日に東京・新宿ピカデリー内の男子トイレにて実施され、ムディ川淳二を名乗る
怪談話のイメージが根強いトイレで実施された今回の珍しいイベント。コトブキツカサが司会を務める中、ムディ川は登場するなり「ムーディ勝山は死にました!」と言い放つと、その後は怪談話で有名なとあるタレントのような口調と立ちふるまいでトークを展開した。自身のスタンスをムディ川は「『仕事がなくなった』という怖い話をするキャラクター。昨年の夏に作った。霊的な話はしません」と説明。やがて薄暗くなったトイレの中で、自身の顔をライトで照らしながら数々のエピソードを話し始めた。
その内容は「所属事務所のスタッフが周囲から1人また1人と減っていった」「テレビ収録に参加したはずなのにオンエアに映っていなかった」「あの頃『一生ファンです』と言ってた人たちが今現れない。その人たちの一生、終わっちゃったんですかね……」といった怖い話。トイレに集った観覧客に笑いと恐怖を提供し、最後にムディ川は「みなさんこの話、決して受け流さないでください」と自身の代表的なネタを用いた決め台詞で話を締めた。
「NY心霊捜査官」は実話をもとにしたサスペンス・ホラー。明後日9月20日(土)に全国公開される。ムディ川は本作を「本当に怖かった。すごく迫力がある。怖さを凌駕する面白さ」とPRした。
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