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今からでも遅くない!東野同世代鳥人間に感動

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7月26日、27日に滋賀・松原水泳場にて「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2014」が開催され、大会MCの東野幸治月亭方正が大会後に感想を語った。

今回は「笑神様は突然に…」(日本テレビ系)から“スーパーサラリーマン”ことドランクドラゴン鈴木が出場することが話題になっている同大会。鈴木は1日目の「滑空機部門」にエントリーしており、同部門には、過去11回の優勝を誇る絶対王者「みたかもばら下横田」も。2日目の「人力プロペラ機ディスタンス部門」には平均年齢60歳というチーム「豊田人力飛行機研究会with滝っ子」が登場し、東野は「本当に夢がある!」と感動していた。

この模様は9月3日(水)19時から、読売テレビ・日本テレビ系にて放送。

「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2014」大会後コメント

東野幸治:1年ぶりに鳥人間たちを見て楽しみました! 今年もいろんなデザインの“鳥”を見たり、いろんな社会人の方、学生の方と話をしたり。実況中、振り返れば羽鳥さんも泣いている(笑)。最近では羽鳥さんの涙も込みで「鳥人間」なのかなと。あと、我々世代の方たちも何名か飛びましたが、働きながら、一生懸命時間を作って参加されている。機体を制作しているメンバーも我々と同世代。「鳥人間」って学生の大会と思われてるかもしれませんが、なんのなんの! 40代、50代、70代まで、いろんな参加の仕方もありますから。今からでも遅くないです! 「俺も空を飛びたい」とちょっとでも思った人がいたら、最寄りの“鳥人間研究会”を検索してみてください(笑)。

月亭方正:毎回感動するのは彼ら、彼女たちの純粋さ。感動して僕も思わず泣いてしまいました。そこには輝くものがある! 今年も何回もその輝きに出会いました。“若いっていいな”というものに出会える瞬間ですね、鳥人間って!

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