昨日3月27日、KBS京都にて「よしもとラジオ新番組記者発表」が行われ、今いくよ、プリマ旦那が登場した。
今回KBS京都ラジオはよしもとクリエイティブ・エージェンシーとタッグを組んで番組を制作。毎週日曜朝8時から9時は、笑福亭仁鶴と内海裕子の名コンビによる「仁鶴の日曜想い出メロディー」が8年ぶりに録音番組として復活する。毎週月曜から水曜の21時から21時20分は「京都発よしもとハッピーアワー」と題して大御所芸人たちがパーソナリティに。月曜が
この日はいくよ・くるよがまさに第1回目の収録中で、いくよは「KBS京都さんでは『はりきりフライデー』という番組を16年やらせていただいて、とてもお世話になっているんです。また京都に帰ってきて番組をさせていただくというのは感慨深いものがあります」とコメント。くるよは「これまでは朝の番組だったんですが、今回は夜の時間帯。だから魅惑の声、魅惑のファンタジーで(笑)、また午前とは違う雰囲気を出していきたいなと思っています」と意気込みを見せた。
第1回目のゲストとなったプリマ旦那・河野は「初回ということで緊張していたんですが、いくよ・くるよ師匠がすごく楽しくしゃべってくださったので、僕たちもすごく楽しかったです。先ほど、2、3週ごとにいろんな若手芸人が来るとおっしゃっていましたが、もうプリマ旦那固定でいいんじゃないかと思います!」と熱望。野村は「そこまで欲は出しませんので、準レギュラーという形でやらせていただけたらなと。我々のような若手芸人が師匠と面と向かってお話しさせていただく機会はなかなかありません。番組中でも言わせていただきましたが、師匠との距離感が本当に近くて(笑)。ちょっと圧倒されるものもありながら楽しくやれました」と語った。
くるよからは「師匠っていうか、いくタンくるタンでいいから!」とフレンドリーすぎる提案が。あまりのフランクな申し出に慌てるプリマ旦那だったが、さっそく「訂正いたします。いくタンくるタンが」と受け入れていた。また、夜の番組ということで、くるよの決めゼリフ「どやさ」もはんなりバージョンに。しかしいくよにダメ出しされ、「これから研究せなアカンね」という誓いも。会見では坂田、こだまひびき、八方、金枝のコメントも流れ大盛り上がり。勢いのあるスタートを切った。
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