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ゆず|サブスク解禁記念、著名ゆずっこ8名が選曲したプレイリスト企画“ゆずれないベストソング”

ゆずのシングルおよびアルバム全収録曲の配信が各サブスクリプションサービスにてスタートした。

これまでにシングル50作品、アルバム24作品をリリースし、1997年のCDデビュー以来、常に音楽シーンの第一線で活躍してきたゆず。2人の楽曲を特徴付けるキャッチーなメロディと美しいハーモニー、共感性の高い飾らない歌詞は多くの人々の心を揺さぶってきた。音楽ナタリーでは、サブスク解禁を記念した特集「ゆずれないベストソング」を展開。ゆずっこ(ゆずファンの呼称)の著名人8名に、それぞれのテーマで選曲したプレイリストや、それにまつわるエピソードなどを発表してもらった。

石原さとみ

テーマ わたしを表すわたしのゆず曲

プレイリスト解説

石原さとみ

小学生の頃から今に至るまで、生きていく上で様々な困難を乗り越える時には必ずゆずのお2人が私の心の側にいます。

8年前、挫折した時に毎日聴いていたのが「雨と泪」です。この曲がなかったら今の私はいないと言えるほど、踏ん張れる力・乗り越える力をもらえます。今も昔も、絶対にこれからも、心の支えになっていく曲です。

「心の友よ」は昔よりも今の方が歌詞に込められた想いを感じ取れる曲です。側にいる事だけが励ましじゃない。離れていても心では繋がっていると信じられる人がいる。心から“これ”を信じられる今が幸せです。

ゆずさんの曲は本当に色褪せません。自分が成長すればするほど気付きがあり、一層刺さる曲が沢山あります。

エピソード

10代20代、ゆずのお2人の歌声で・歌詞で・メロディで・心で・お顔で・話し方で・私は育ちました。依存も自立も挫折も死別も恋愛も旅立ちも、私が大人になるまでゆずさんの存在が心を守ってくれていました。
お2人のおかげで様々な事を乗り越えられた今の自分は、前よりももっと、ゆずさんの曲を楽しめています。
同じ世界の先輩としての尊敬と、初心を思い出させてくれる感謝、そしてなによりもずっとずっと進化し続けてくれる勇気に背中を押されます。
私もお2人の様に愛を与え続けられる人になりたいです。
今回、この機会を与えていただき改めて曲を聴き返しました。やっぱりゆずが大好きだ!と叫びました。
ありがとうございます!
次のライブには絶対に行きたいです!!!!

プロフィール
1986年12月24日生まれ、東京都出身。2003年に映画デビュー作「わたしのグランパ」で第46回ブルーリボン賞新人賞、2006年公開「北の零年」で第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、2016年公開「シン・ゴジラ」で第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した。夏には、TBS系で主演ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の放送がスタート。9月には舞台「アジアの女」に主演し、11月には出演作「決算!忠臣蔵」が公開される。

GEN(04 Limited Sazabys)

テーマ 僕の初期エモ

プレイリスト解説

GEN(04 Limited Sazabys)

ゆずの好きな曲を選べと言われても思い入れがある曲がありすぎて、到底10曲前後に収まらないのでエモいナンバーを中心に選曲しました。僕にとって「エモ」という概念、そういった感覚に初めて触れたのはゆずです。The Get Up KidsでもWeezerでもMineralでもありません。小学生のGEN少年はアルバム「ゆずマン」と「ゆず一家」と出会い耳が千切れるほど聴きまくり、そこから初めての感情にたくさん出会いました。なので僕の音楽史にとってゆずは初期衝動で、僕にとっての初期エモなのです。

エピソード

小学生の頃好きな子がゆず好きということを知り、共通言語があることが嬉しくてしょうがありませんでした。その子に「友達の唄」のシングルを借りたんですが、なんだか恥ずかしくて友達にバレたくなかったのを覚えてます。「ゆずマン」に収録されてる「なにもない」は僕が人生で初めてギターを覚えた曲で、楽器を始めるきっかけになった曲です。ゆずに出会ってなければ音楽をしてない可能性もあります。

プロフィール
2008年に愛知県名古屋市で結成されたロックバンド・04 Limited Sazabysのベースボーカル。2015年4月に1stフルアルバム「CAVU」を日本コロムビアから発売し、メジャーデビューを果たした。2016年4月に初の主催フェス「YON FES 2016」、2018年4、5月にバンドの結成10周年を記念したライブ「04 Limited Sazabys 10th Anniversary Live」を神奈川・横浜アリーナ、愛知・日本ガイシホール、大阪・大阪城ホールにて開催。同年10月にはフルアルバム「SOIL」をリリースした。

小池徹平

テーマ MDがすり減る程聴いた名曲、令和世代にも聴いて欲しい

プレイリスト解説

小池徹平

僕の青春です。今も青春かも知れませんが(笑)。人生で初めて買ったCDがゆずさんで初めてカバーさせてもらったのもゆずさん。今回は大阪にいた頃聴きまくった曲をプレイリストにさせて頂きました。

エピソード

僕が音楽、楽器を始めるきっかけがゆずさんでした。ゆずさんの楽曲を聴くだけで当時の思い出が蘇ります。これからも応援しています!

プロフィール
1986年1月5日生まれ、大阪府出身。2001年に15歳で「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にてグランプリを受賞し芸能界入り。2002年にドラマ「天体観測」で俳優デビューを果たし、その後「医龍」シリーズや「あまちゃん」「リバース」などで好演。2019年5月28日までブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」に出演。2002年から2016年までウエンツ瑛士とのデュオ・WaTで音楽活動を展開した。

寺中友将(KEYTALK)

テーマ おれの“ゆず”弾き語りセットリスト

プレイリスト解説

寺中友将(KEYTALK)

上京する前、熊本のアーケードで路上ライブをよくしていました。
その時によく歌っていた曲たちです。(まだ100曲くらい挙げたい)
マイクもアンプも無い中、歌とギターを響かせるのに最高の曲たちです。
アコギ片手に歌う人は是非歌ってみては!?

エピソード

歌、ギター、音楽を始めたきっかけが“ゆず”です。
「友達の唄」を転校が決まった幼馴染に歌ったのが始まりです。
そして、初めて“ゆず”のライブを観たのが横浜スタジアムでした。
今、あのステージに立つことが一番大きな目標です。
そしていつかお2人と歌うことができる日を夢見て“ゆず”の背中を追いかけて頑張っていきたいと思います。

プロフィール
2009年7月に首藤義勝(Vo, B)、小野武正(G, Cho)、八木優樹(Dr, Cho)と共に4人組バンド・KEYTALKを結成。2013年11月にビクターエンタテインメント内のレーベルGetting Betterからシングル「コースター」でメジャーデビューした。2015年10月にはバンドにとって初の東京・日本武道館公演を開催。2019年、ユニバーサルミュージックのVirgin Musicに移籍し5月にニューシングル「BUBBLE-GUM MAGIC」を発表した。