映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

荒木栄の歌が聞こえる

アラキサカエノウタガキコエル

解説

1960年代、労働者として炭鉱の町で働きながら歌手として70曲以上もの楽曲を残すも、38歳の若さでこの世を去った荒木栄。彼の生涯と、その魅力の本質に迫るドキュメンタリー。生前の彼を知る者たちの証言から、彼の人柄を伝わってくるほか、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットをはじめとするミュージシャンらが荒木栄の楽曲を演奏する。

ストーリー

2007年春。シンガーのhizukiは荒木栄が生まれ、38年の生涯を過ごした地・大牟田市を訪れる。彼女は生前の彼を知る人々のもとを訪ねながら、労働と、歌手活動に生きた男・荒木栄の人柄と魅力に迫っていく。

2009年3月21日(土)公開 / 上映時間:95分 / 製作:2008年(日本) / 配給:東京ビジネスサーチ

(C) PIA

映画ナタリーをフォロー