ショーガール

ショーガール

ショーガール
SHOW GIRLS

製作:1995年(米)

解説 「氷の微笑」でエロティック・サスペンスというジャンルを超A級に昇格させたヴァーホーヴェン監督と、脚本家エスターハスのコンビで描いた衝撃の問題作。欲望や金、権力がうごめくラスベガスのショービジネス界を舞台に、一流のショーガールを夢見る女性の生き方を描く。ヒッチハイクでベガスに着いたとたんスーツケースを盗まれたノエミは、一流のショー“女神“で衣装係を務めるモリーに助けられる。ある日モリーと“女神“のショーを見たノエミは迫力のステージに圧倒され、トップスターのクリスタルを紹介してもらう。が、彼女はノエミが三流クラブ“チーター“のダンサーと知ると彼女をバカにし去っていく。数日後、チーターにクリスタルと恋人であり手腕ディレクターでもあるザックがやって来るが……。ヴァーホーヴェン監督が直感で選んだヒロイン役のE・バークレーが見事な肢体を惜し気もなくさらし熱演。

情報提供:ぴあ

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