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「コミックDAYS」|新マンガアプリ&WEBサービス「コミックDAYS」とは何なのか? オリジナル作品の連載作家と編集長のアンケートから解き明かす

講談社の青年・女性向け6編集部が運営する合同マンガアプリ&WEBサービス「コミックDAYS」がオープンした。月額720円でヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの6誌すべてが定期購読できるほか、1話単位でマンガが購入でき、差額で単行本データも閲覧できるといった、新たな試みを取り入れた新サービスだ。

コミックナタリーでは「コミックDAYS」の注目ポイントを解説するとともに、オリジナル作品を連載する作家陣より太田モアレ、カワハラ恋、ツガノガク、中山敦支、肥谷圭介、南勝久、そして村松充裕編集長へのアンケートを実施。破格すぎるとも言える「コミックDAYS」のサービス内容と制作に迫った。

「コミックDAYS」はココが新しい!

POINT 1 6誌の定期購読が月額720円!
ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの定期購読が月額720円で可能。ヤングマガジンとモーニングは最新号と3号分のバックナンバーで各4号分、それ以外の4誌は最新号と前号の計16号分を読むことができ、初月は無料で、無料期間終了後もマンガの購入に必要なポイントが毎月200ポイントもらえる。
POINT 2 1話単位で購入し、単行本は差額で買える!
ストアで販売している作品は1話単位で購入可能。気になる作品の試し読みや、読み返したい話だけを買うなど使い方は自由だ。さらに話単位で購入していた作品の単行本は、購入済みの話数分との差額で買うことができる。

例:「中間管理録トネガワ」の1話を50ポイントで購入していた場合、本来540ポイント必要となる「中間管理録トネガワ」1巻が490ポイントで購入可能。

POINT 3 オリジナル作品&完結作を毎日配信!
各誌の連載作や完結作など有名タイトルが無料で試し読みできるほか、「コミックDAYS」のオリジナル作品も毎日配信される。ラインナップはこちら。

オリジナル連載

月曜更新
  • おぐりイコ「幽霊彼氏」(3月19日連載開始)
  • カマンベール☆はる坊「わたし、いい人やめました」(3月12日連載開始)
  • 福本伸行・萩原天晴・三好智樹・橋本智広「中間管理録トネガワ」(3月5日連載開始)※月刊ヤングマガジンより移籍連載
  • 横嶋じゃのめ「ボーイズラブ藪の中概論」(3月5日連載開始)
  • ヨンチャン「ベストエイト」(3月12日連載開始)
火曜更新
  • 天樹征丸・さとうふみや「金田一37歳の事件簿」(3月6日連載開始)※イブニングと同時連載
  • シャイニング中村「最聖☆戦隊ホーリーメン」(3月6日連載開始)
  • 萩本創八・森田蓮次「アスペル・カノジョ」(3月6日連載開始)
  • 松田舞「錦糸町ナイトサバイブ」(3月13日連載開始)
  • 南勝久「ざ・ふぁぶる」(3月6日連載開始)
  • 吉田薫「臨終の要塞」(3月20日連載開始)
水曜更新
  • 新井春巻「魔法少女になれません。」(3月7日連載開始)
  • 渡辺潤「デガウザー」(3月7日連載開始)
木曜更新
  • 掃除朋具・牧野圭祐「月とライカと吸血姫」(3月8日連載開始)
  • 千代「ホームルーム」(3月1日連載開始)
  • むとうひろし「チョコロボ!」(3月8日連載開始)
金曜更新
  • 太田モアレ「寄生獣リバーシ」(3月2日連載開始)
  • カワハラ恋「未熟なふたりでございますが」(3月9日連載開始)
  • 西塚em「蟲籠奇譚」(3月9日連載開始)
  • 日日日・ツガノガク「彼女に首ったけ」(3月9日連載開始)
土曜更新
  • 青野春秋「みんなのうた」(3月24日連載開始)
  • 中山敦支「ゆるっとハンター☆ワンタンちゃん」(3月3日連載開始)
  • 西園フミコ「おみやげどうしよう?」(3月17日連載開始)
日曜更新
アプリ画面
  • 東和広「老猫ユキポンと漫画家父ちゃんのお仕事なし」(3月4日連載開始)
  • ウチヤマユージ「葬送行進曲」(3月25日連載開始)
  • 城山好孝「ヘカトンケイル」(3月18日連載開始)
  • 肥谷圭介「マーダーボール」(3月4日連載開始)
  • 山岸汰誠「ペーパーホラーショー」(3月4日連載開始)

※連載開始日は変更になる場合があります。

完結作・増刊掲載作ほか

  • 雨隠ギド「甘々と稲妻」
  • 石田拓実「カカフカカ」
  • 一色まこと「ピアノの森」
  • 井上佐藤「10DANCE」
  • 井上智徳「CANDY & CIGARETTES」
  • 入江喜和「たそがれたかこ」
  • 岩明均「寄生獣(フルカラー版)」
  • おざわゆき「傘寿まり子」
  • 織田涼「能面女子の花子さん」
  • かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」
  • 雲田はるこ「昭和元禄落語心中」
  • 桜井画門「亜人」
  • 佐竹幸典「魔女と野獣」
  • 末次由紀「ちはやふる」
  • せがわまさき・山田風太郎「バジリスク~甲賀忍法帖~」
  • 高田裕三「3×3EYES」
  • TAGRO「変ゼミ」
  • 田中相「LIMBO THE KING」
  • 田中一行「エンバンメイズ」
  • ツジトモ・綱本将也「GIANT KILLING」
  • 鳴見なる「渡くんの××が崩壊寸前」
  • 新田章「あそびあい」
  • 弐瓶勉「シドニアの騎士」
  • 濱田浩輔「はねバド!」
  • 東村アキコ「海月姫」
  • 弘兼憲史「課長 島耕作」
  • 藤島康介「ああっ女神さまっ」
  • ペトス「亜人ちゃんは語りたい」
  • 堀尾省太「刻刻」
  • マキヒロチ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」
  • 松浦だるま「累 ─かさね─」
  • ミサヲ・にんじゃむ「偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~」
  • 南勝久「ザ・ファブル」
  • 望月峯太郎「ドラゴンヘッド」
  • ヤス・久米田康治「なんくる姉さん」
  • 山上たつひこ・いがらしみきお「羊の木」
  • ヤマザキコレ「フラウ・ファウスト」
  • 山下和美「不思議な少年」
  • 大和和紀「イシュタルの娘~小野於通伝~」
  • 吉岡公威・井上堅二「ぐらんぶる」
  • 渡辺ペコ「にこたま」
  • ヤマザキコレ「フラウ・ファウスト」

作家6人+編集長が解き明かす「コミックDAYS」とは何なのか?

今回コミックナタリーは、オリジナル作品を連載する作家6名と「コミックDAYS」の編集長・村松充裕氏へアンケートを実施した。連載作について、また「コミックDAYS」の魅力とオープンまでの経緯に迫る。

マンガ家6名アンケート

質問1
「コミックDAYS」にて連載するご自身の作品の内容、見どころなどを教えてください。また自身の作品以外で楽しみにしている作品はありますか。
質問2
「コミックDAYS」のサービスの特徴についてどう思いましたか。また今後「コミックDAYS」に期待すること、求めることはなんでしょうか。
質問3
これから「コミックDAYS」を利用するユーザーへ、「コミックDAYS」を利用するメリットや魅力を伝えるとしたら? また読者へのメッセージをお願いします。

太田モアレ「寄生獣リバーシ」

作品紹介人類とパラサイトの生存競争は、終わることなく世界中で続いている。新一とミギーの伝説の陰で繰り広げられた、もう1つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。その違和感の源は、タツキの家族に在った……。不朽の名作「寄生獣」、その裏側を描く物語がここに開幕!
太田モアレ「寄生獣リバーシ」
回答1
アフタヌーンで企画されたトリビュートアンソロジー「ネオ寄生獣」に参加したのをきっかけに、お声をかけていただきました。あくまで“IF”物で、原作(「寄生獣」)の内容を補完するものではありませんので、何卒ご容赦ください。他の先生の作品だと、元々ヤングマガジン読者なので、本誌でも読んでいる「ザ・ファブル」のスピンオフ「ざ・ふぁぶる」が楽しみです。
回答2
手の平サイズで、6誌の漫画が読めるのは、素敵ですね。(担当注:太田モアレ氏は、デジタルに詳しくありません。)
回答3
漫画の在り方の転換期を、確認できるかと思います。是非、有効に活用していただけたら幸いです。

カワハラ恋「未熟なふたりでございますが」

作品紹介夫の×××が好きすぎて……今夜もできません!お互い未経験、最後の一線を越えないまま迎えた新婚生活。ひとつ屋根の下、ひとつベッドの上、ピュアなふたりのイチャイチャ攻防戦が始まる。「淫らな青ちゃんは勉強ができない」のカワハラ恋が描く、寸止め新婚ラブ!
カワハラ恋「未熟なふたりでございますが」
回答1
バカップルの新婚夫婦がお互いの愛をヘタクソに伝え合う漫画です。大人のカップルを描くのも、男性主人公も初めてで、そしてエロさ加減も当社比最大の初めてづくしですが、楽しく読んでいただけるニヤニヤ漫画になります(予定)!他の先生だと、中山敦支先生の絵がとても好きなので新連載楽しみにしております。「最聖☆戦隊ホーリーメン」も、あの超話題作と同じ誌面(?)に載れるかと思うと緊張で震えます。
回答2
サービスで一番いいなと思ったのは一話単独で買ったものの料金に上乗せして単行本が買えることです。私自身「やっぱり単行本まるまる一冊欲しかったなあ」と後で思うことがあったので。見やすく使いやすいアプリにしていただけたらイチ読者として嬉しいです!作家としては読者さんが喜ぶ企画であればどんどん参加していきたいので、楽しい企画をよろしくお願いします♡
回答3
「コミックDAYS」のブログに岡田有希先生が笑えてめちゃくちゃわかりやすい漫画を描いていらっしゃるので(参照:【6誌定期購読720円】コミックDAYSとは何なのか?【2月15日よりWEB版プレリリース】 - コミックDAYS-編集部ブログ-)、魅力はそちらをぜひ読んでください。漫画としてもすごく面白いです(笑)。私は「コミックDAYS」を盛り上げる作品を頑張って描いていきたいと思うので是非ごらんください☆

ツガノガク「彼女に首ったけ」(原作:日日日)

作品紹介聡明叡智、博学多才、眉目秀麗の男子高校生・郭一郎を知らない者はいない。 支持率100%の生徒会長で、彼女は学園一の才女。まさに完全無欠のスター!だが眩しすぎる男には”影”がいる。一郎が”完全”であるために存在する男・郭二郎だ。その存在を知る者は“誰一人いない”。そんな存在感ゼロの郭二郎が1つの生首と出逢い、日常が急速崩壊!圧倒的指示待ちボーイとエキセントリック生首ガールが織りなすドタバタサスペンス!
ツガノガク「彼女に首ったけ」(原作:日日日)
回答1
おかげさまで、今作で自身3回目の原作ものを担当させていただくことになりました。今までと違うところは、原作がすでに存在しているわけではない点です。原作者である日日日先生から送られてくるプロットは、引きが強く、それでいて良い意味での創作的余白が残されています。その余白で遊び倒し、かつ原作の引きを魅力的に見せるのが私の仕事だと思っています。原作ものというと、「原作を忠実に再現できているか」が読まれ方の中心になることが多いと思いますが、この作品では「原作と作画のセッション」を楽しんでもらえればと考えています。他の連載だと、片倉真二先生の『ムギのころ』やウチヤマユージ先生の『葬送行進曲』を楽しみにしています。
回答2
電子漫画の登場により、ひとつの雑誌でも「毎日」新しいエピソードを楽しめる時代になりました。これは雑誌連載のエポックだったと思います。コミックDAYSでのエポックは、話購入と単行本の購入がリンクしている点だと思います。これは、読み捨て購読に偏りがちな電子漫画に「再読」性をもたらすものです。「毎日」読めて「再読」も容易なことで、漫画の本来的な価値がさらに求められるメディアになっていると思います。いままでの漫画の購読形態である、「雑誌派」「単行本派」のどちらにも属さない新しい所有のかたちを提供することを期待しています。
回答3
前述したように、再読性は大きな特徴だと思っています。ラインナップされている雑誌がいずれも大人向けであり、内容で惹きつけることのできる、いわゆる「読ませる」雑誌ばかりである点もこの特徴と噛み合うものです。私自身コミックDAYSがどういうものなのか把握できていないので手探りの回答となりましたが、新しい形式の新しい雑誌ですので、この手探り感は楽しいと思っています。読者のみなさんもぜひ手探りで、自分だけの作品を探してみてください。『彼女に首ったけ』もその中にエントリーできるよう、がんばります。

中山敦支「ゆるっとハンター☆ワンタンちゃん」

作品紹介「ねじまきカギュー」「うらたろう」の中山敦支最新作!車、家、恋人……そして国までも、すべてがクレーンゲームで手に入る世の中。ゆるキャラを愛し、クレーンゲームの神に愛されたゆるっとハンター・ワンタンちゃんは“秘孔(ツボ)”を押さえていかなる景品(プライズ)もGETする!ワンタンちゃんと、ゆるキャラ・ごろねこさんが出会ったとき、必中のハンターはさらなる力を手に入れる!!
中山敦支「ゆるっとハンター☆ワンタンちゃん」
回答1
この漫画に出てくる「クレーンゲーム」とか「ゆるキャラ」は元々自分が好きでわりと身近にあったものたちです。おこづかいをもらったらすぐゲーセンに行って全額つぎ込んで…みたいな時期もありました。どこにも出さなくてもいいくらいのつもりで描いていたので、まさかこれを連載することになるなんて、という感じです。これから始まる作品では、柴田ヨクサル先生の新作を楽しみにしています!
回答2
多くの雑誌が集まって作るひとつのサービスということで、ユーザーとしても助かると思います。
回答3
ゆるっと楽しんでいただければ!よろしくお願いいたします!

肥谷圭介「マーダーボール」

作品紹介ある事故がきっかけで車椅子生活を送る女子高生・海野アサリ。人間関係の衝突を避けてきた彼女はある日、特殊な車椅子を操る白川と川平に出会う。彼らに連れて行かれた体育館で行われていたのは、障がい者スポーツの中で唯一“ぶつかり合い”が許された競技・ウィルチェアーラグビーだった──。仲間やライバルとぶつかり合い、成長していく心と絆!「ギャングース」の肥谷圭介が挑む、超本格パラリンピックスポーツ青春譚、開幕!!
肥谷圭介「マーダーボール」
回答1
「マーダーボール」はカワイイJKが車いすラグビー(ウィルチェアーラグビー)に出会い、ラグ車というマシンで屈強な男たちをなぎ倒していく物語です。女の子主人公は初めてで、自分でもどうなっていくかが楽しみです。同じ日曜更新の山岸汰誠さんの「ペーパーホラーショー」第1話を読ませていただいたのですが、すげーおもしろくて続きが楽しみです。
回答2
月額720円で6誌が読めるというお得感と、発売日に夜中でもどこででもサクッと読めるとこだと思います。それで気になる作品があれば、単行本を買っていただくと作家が大変喜びます。
回答3
今まで読んでなかった雑誌や作品から好みの漫画に出会えて、読者体験がさらに広がっていくと思います。

南勝久「ざ・ふぁぶる」

作品紹介ヤングマガジン本誌にて超絶連載中の「ザ・ファブル」の作者・南自身の手による無敵の殺し屋スピンオフマンガが始動。ファブル兄さんや洋子姉さんの知られざるオフショットシーンが、至極の短編となってDAYSに大襲来ッ!!
南勝久「ざ・ふぁぶる」
回答1
本編では描けない“こぼれ話”をあえてピックアップして描いていきたいと思います。短いページ数なので、オヤツだと思って読んでいただけたら嬉しいです。自分以外の作品では、「コミックDAYS」のブログで連載されている関口かんこ先生の作品を楽しみにしています。
回答2
超アナログ人間の僕にはよくわからないことだらけですが(笑)、おもしろい作品がたくさん出てきて、おおいに盛り上がってほしいです。
回答3
「ざ・ふぁぶる」を読んで、本編の「ザ・ファブル」にも興味を持ってもらえたら幸いです。時間と体力の続く限り頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします♪

「コミックDAYS」編集長・村松充裕氏

質問
「コミックDAYS」の立ち上げで最も苦労したことや、こだわった、大事にしたことなどを教えてください。
回答
大事にしたのは「壁をなくすこと」。編集部の壁、出版社の壁、作家と読者と編集者の壁、すべてをなくしていきたいです。変化を阻害するこれらの壁を取り除いて、より新しく、よりおもしろい方向にマンガを変化させて盛り上げていきたいと思っています。最も苦労したことも「壁をなくすこと」です。幸福なことに各編集部や社内外から多大な協力を得ましたが、それでも死ぬほど大変でした(笑)。そりゃ誰もやらんわ、と。でも、1歩目は踏み出せたかな、と思っています。
質問
編集長という立場で、ラインナップの注目ポイントをあげるとしたらなんでしょうか。またさまざまなマンガ配信サービスやアプリがある中、他のサービスとの違いをあげるとしたらどこでしょうか。
回答
現時点でのサービスの最大の特徴は、6誌定期購読720円という破格のプレミアム会員です。これは一の矢という感じで、今後もどんどん新しいサービスを開発していきます。ラインナップで言えば6誌が誇る名作はもちろん、作品を読んだことのある方なら「おっ!」という作家の新作も揃っています。「ザ・ファブル」の南勝久氏自らによるスピンオフ「ざ・ふぁぶる」、「鉄風」の太田モアレ氏による「寄生獣」の前日譚「寄生獣リバーシ」、「中間管理録トネガワ」の移籍連載、その他にも青野春秋氏、カワハラ恋氏、ツガノガク氏、中山敦支氏、肥谷圭介氏、渡辺潤氏の新連載など。加えて新人作家による新連載も非常に充実しているので、ご注目ください!
質問
これから「コミックDAYS」を利用するユーザーへ、「コミックDAYS」を利用するメリットや魅力を伝えるとしたら? また読者へのメッセージをお願いします。
回答
編集部ブログに「もう一度マンガ読もうぜ!」というキャッチコピーをつけてますが、「一番マンガが読みたくなる」WEBとアプリを目指しています。おもしろい作品が載っていること、便利であることはもちろんのこと、使うこと自体がおもしろくてマンガが読みたくなるようなサービスを目指しています。私は今37歳ですが、自分が子供の頃を振り返ると「マンガがブームだったんだな」と思います。「もう一度」という言葉はネガティブにも取られますが、「ブームだった頃と同等以上の熱量で、マンガと向き合えるような場所にしたい」という思いがあります。是非ともご注目ください、よろしくお願いします!