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パーマ大佐のデビューシングル「森のくまさん」騒動、収束へ

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パーマ大佐が昨年12月にデビューシングルとして発売した「森のくまさん」について、訳詞者の馬場祥弘氏とパーマ大佐および本作を扱うユニバーサルミュージックとの間で合意が成立。ユニバーサルミュージックは「『森のくまさん』 訳詩利用の件について」のタイトルで自社サイトにプレスリリースを掲載した。

パーマ大佐が歌う「森のくまさん」は、広く親しまれている童謡「森のくまさん」をもとにしたネタ。ユニバーサルミュージックとパーマ大佐はCD発売にあたり、著作権管理団体の日本音楽著作権協会(JASRAC)を通じて童謡「森のくまさん」の日本語訳を手がけた馬場氏の同意を得たと理解していたが、馬場氏は団体からの問い合わせに対し「不同意」と回答したと認識しており、双方の間で齟齬が生じていた。その後、ユニバーサルミュージック、パーマ大佐が改めて馬場氏に経緯を説明したところ、今回の件は「円満解決」に至った。

なおパーマ大佐は現在予選が実施されている「R-1ぐらんぷり2017」で準々決勝進出を決めている。

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