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ドラマ「赤めだか」ギャラクシー賞1月度月間賞、たけしの演技に評価

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昨年2015年12月に放送された「年末ドラマ特別企画『赤めだか』」(TBS系)が、優れた番組や個人・団体を放送批評懇談会が顕彰する「ギャラクシー賞」の1月度月間賞を受賞した。

立川談春の同名エッセイを原作とした「赤めだか」は、立川談志のもとに弟子入りした談春が弟子仲間たちと苦楽をともにしながら成長していく様子や、談志の破天荒な人生などが描かれた作品。二宮和也が談春を、ビートたけしが談志を演じたほか、番組ナビゲーターを笑福亭鶴瓶が務め、宮川大輔らが出演した。月間賞の選評として「男ばかりの役者たちの組み合わせが絶妙だった」「談志に扮したビートたけしが演技を感じさせず、たけしのままなのが面白かった」といった声が挙がっている。

プロデューサー・伊與田英徳氏のコメント

ギャラクシー月間賞に選んでいただき大変光栄です。原作を読んだとき“愛らしい究極の師弟愛”に感動したのを昨日のことのように覚えています。立川談春役を演じた主演の二宮和也さんと、師匠の立川談志役を演じたビートたけしさんが、実際の2人のやり取りを見ていたのではないかと思えてしまうほど魅力的で、見事に演じきってくださいました。そして、兄弟弟子を演じてくださったキャストの方々、大勢のキャストの皆さま、タカハタ秀太監督をはじめとするスタッフの皆さん、そして大切な原作を預けてくださった立川談春さんにも、この場をお借りして御礼申し上げます。

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