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GREEのWebマガ「Magalry」で堤下とノブコブの連載開始

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本日3月24日、沖縄コンベンションセンターのラフピータウンにて、ウェブマガジン「Magalry」新規参加芸人発表記者会見が行われた。

「Magalry」では、テレビや雑誌などで活躍する著名人が執筆したオリジナル連載記事を、画像や音声、動画と共に配信。ユーザーは、お気に入りの著名人が「Magalry」に集うファンに向けて書いた記事を、スマートフォンやタブレット端末、PCで購読することができる。

会見のMCは連載「上京しきれません!」を執筆している博多華丸と、相方の大吉。華丸の連載内容は、「早く博多に帰りたいという気持ちの非常にネガティブな連載」と苦笑し、「ご飯が好きなので、迷いに迷って決めたお昼ご飯などを書いてます」と言うと、大吉から「アイドルでもしないような内容」とツッコまれていた。

そして同じく連載しているオリエンタルラジオケンドーコバヤシが登場。まずは藤森が自分の連載「コレする女子好き」について「藤森お兄ちゃんがシェフなので、男子が喜ぶ毎日食べたいシンプルな料理を紹介してます」と説明し、「女子力アップ間違いない!」と力説した。ところがケンコバと中田はこれにニヤニヤ。「くだらないことやってんな」(ケンコバ)、「みんなの意見ですけど、これ書く男子嫌いだなって」(中田)とイジられた。一方、中田は最近始めた趣味の囲碁について語る「高圧的で長い話」。現在妻の福田萌が妊娠中とのことで、「おめでとう」という声がかかると、ケンコバから「手足が短い子が生まれるのな」と福田をイジるボケをされてしまい、「奥さんが手足短いってイジり方浸透してないのでやめてください(笑)」と止めに。大吉は「沖縄の人優しいから全然笑ってない」と苦笑すると、藤森は「笑ってくださいね」と語りかけていた。一方、ケンコバの連載「迷惑メールマガジン」の説明は嘘ばかり。結局内容は謎に包まれてしまった。

ここで、4月からマガリーに加わるメンバー、インパルス堤下と平成ノブシコブシが登場。ノブコブはコンビの連載「切腹トーク」で、マネージャーたちから公開ダメ出ししてもらうという内容とのこと。これに納得がいかないケンコバは「覚悟なき切腹という言葉が俺は大嫌い」とご立腹。ノブコブを「タイトル変えます」と焦らせた。またそれぞれソロでも連載をするということで、徳井は「イカを褒めたり、おでんを褒めたり」と言うと、大吉らは「コンビの本ネタじゃないの?」「見たことあるよ」と徳井ワールドに頭をひねっていた。また、吉村は「世界の気になるゴシップについて語る」とのこと。

堤下は、「最近番組でラーメン王になるくらいラーメンが好きなので、本当に行きつけのお店を紹介」「子育てが全然できてないので、こんな感じで子供を見てるよ」というテーマの2本立て。「お金を払っていただくので、ここでしか見られない情報を」と意気込みを語った。すると再びケンコバが納得いかない様子で「俺と戦わずしていつラーメン王になったんだ!」と物言い。しかし「いや一緒に番組出てたでしょ! まじめにやらなくて、ほんとにスタッフさんに怒られてたでしょ!」と暴露されてしまった。

最後に「博多グルメのガイドブック的な感じでぜひ」(華丸)、「ブログとかいろいろやってますが、このためにTwitterをやめようかと」(吉村)、「読者との交流をQ&Aでこの連載でやっていきたい」(中田)と、各自連載をアピール。ラフピータウン内にあるマガリーブースでは、彼らの連載を特別に見ることができるほか、ゲームも用意されている。連載は彼らのほか、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、ロザン、ライセンス、NON STYLE、土田晃之、スギちゃんらも参加。芸人以外にも津田大介、篠崎愛、KEIJI(EXILE)らが連載しているので、ぜひオフィシャルサイトでチェックしてみよう。

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