明日3月16日(土)深夜に
今回のお題は「友達50年、コンビ30年 トミーズ友情列伝~困ったときの漫才頼み~」。幼稚園時代からの幼なじみである2人の、コンビ結成秘話からこれまでの波乱万丈の軌跡を、彼らの同期である
紹介されるやいなや、さっそく持ち前のギャグ「キンコンカン健ちゃ~ん」「健ちゃんパウダー」を発動する健。雅も思わず「それ、どこで笑ったらいいの?」と困惑しながらツッコむ。小・中・高校もずっと一緒だったという2人からは、幼なじみならではの学生時代の秘話が次々と明らかに。しかし、2人とも当時はまだお笑いにさほど興味があったわけではないという。
転機は大学生のときで、2人とも雅の兄の勧めでNSCに入学。NSCを卒業するやいなや、結成1年目で「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞、さらに「ABC漫才・落語新人コンクール漫才の部」最優秀新人賞、翌年には「上方漫才大賞」新人奨励賞受賞と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで大躍進する。ところが人気は急落。同期であるダウンタウンが心斎橋筋2丁目劇場でブレイクを果たし、大きく水を開けられたときは、ひがみもあったことを明かす。その当時、ダウンタウン松本に対して雅が発した衝撃の言葉とは。また、同期であるハイヒールが証言VTRで登場。ここで、健がモモコへ抱いていた淡い恋心の話になる。
同期であるダウンタウンやハイヒールがブレイクした頃、雅は別の相方を探し始め、健は就職先を探し始めるなど、まさにコンビ解散の危機に。そんなときに1人の吉本社員の橋渡しがあり、その後人気を博す「トミーズ十番勝負」のきっかけとなる。漫才で再び息を吹き返したトミーズ。その後東京進出を果たすも、今度は雅だけが活躍し、健のレギュラーがなくなってしまうという事態が訪れる。
これを打開したのが、うめだ花月で始めたひとり漫談「嫁はん日記」。その後、2002年には「上方お笑い大賞」を受賞し、健のいじられキャラクターも定着して再浮上を果たした。しかし波乱の芸人人生はまだまだ続く。最後には、改めて言いたいことをお互いフリップに書き、相方への思いを打ち明ける2人。正反対のキャラクターながら、どちらも老若男女に愛される漫才師・トミーズの魅力をぜひお見逃しなく。
笑いの金字塔 よしもと黄金列伝!
読売テレビ 2013年3月16日(木) 15:25 ~ 16:30
MC:
解説:
ゲスト:トミーズbr>VTR出演:ハイヒール / 月亭八光
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お笑いナタリー @owarai_natalie
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