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よしもと芸人17人が語る「みんな十四歳だった!」

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今週末9月28日(金)、「みんな十四歳だった!よしもと芸人が語る、何者でもなかった『あの頃』の話」(新潮ムック)が発売される。

同書では、17人の芸人たちが、大人と子供の間で揺れ動く“14歳”の頃のことを告白。自分はあの頃何に悩み、何に笑い、何を考え、何を不安に思っていたのか。当時の“生身の自分”を振り返っている。勉強に明け暮れていた芸人、いじめられていた芸人、不良だった芸人、テレビばかり見ていた芸人、スポーツばかりしていた芸人。さまざまな人生を通して、今の時代を生きる子供たちに熱い励ましのメッセージを送っている。

語り手と内容紹介

オリエンタルラジオ藤森:仲間と一緒に万引きできなくて、裏切り者扱いされた「あの頃」
友近:人間観察が特技で、いつも一匹狼だった「あの頃」
ブラックマヨネーズ吉田:ガラスのハートで妄想にばかりふけっていた「あの頃」
楽しんご:殴られる蹴られるのが当たり前になってしまっていた地獄のような「あの頃」
石田靖:朝から晩まで練習漬け。絵にかいたようなバスケ少年だった「あの頃」
南海キャンディーズ山里:取り柄がないからこそ、頑張れた「あの頃」
バッドボーイズ佐田:鑑別所に入っても、親だけは見捨てないでいてくれた「あの頃」
森三中・大島:砂場に掘った穴に裸で埋められたこともあった「あの頃」
インパルス板倉:ヤンキーでも優等生でもない、どこかで冷めていた「あの頃」
麒麟・田村:突然家がなくなって途方に暮れた「あの頃」
ピース又吉:まわりのみんなを悩ませてしまうほど真面目だった「あの頃」
品川庄司・品川:バイクが怖くて暴走族には入れない、軟弱な不良だった「あの頃」
渡辺直美:いじめの首謀者の子のことを一生許さないと思っていた「あの頃」
博多華丸・大吉 博多大吉:強豪バスケ部でプロの雑用係として輝いていた「あの頃」
ザ・プラン9・なだぎ武:いじめという現実から逃げて、テレビばかり見ていた「あの頃」
オリエンタルラジオ中田:勉強が出来る奴が一番エライと思っていた「あの頃」
木村祐一:三分刈りの坊主頭で、女子からの恋愛相談とか受けてた「あの頃」

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