ロンブー淳とノブコブ感嘆、「おかずの星」日本一決定

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本日3月15日、東京・ヨシモト∞ホールにてレシピコンテスト「おかず日本一決定戦 おかずの星」の発表会見が開催され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が登場したほか、平成ノブシコブシがMCを務めた。

「おかず日本一決定戦 おかずの星」発表会見に登場した、3位から1位までのレシピ考案者(前列)と、会見MCの平成ノブシコブシ、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、モンテローザの松本尚氏、竹之下剛氏(後列左から)。

「おかず日本一決定戦 おかずの星」発表会見に登場した、3位から1位までのレシピ考案者(前列)と、会見MCの平成ノブシコブシ、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、モンテローザの松本尚氏、竹之下剛氏(後列左から)。

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外食チェーンストア・モンテローザが昨年2011年6月より展開してきたコンテストもこれがファイナル。全国から1万5666品ものオリジナルレシピが投稿され、Web投票の結果「おかず日本代表」に選ばれた上位10品が、モンテローザの居酒屋チェーンで実際に3カ月の間メニュー化された。その中でもっとも多く売り上げたメニューが「おかずの星」となり、該当期間の売り上げのうち10%がレシピ考案者に賞金として贈呈される。

壇上では写真やネーミング、店で提供された「出皿数」とともに10位から1位までのメニューが紹介された。賞金の対象となるトップ3のうち、3位は「女子ウケ抜群! アボカドとトマトのチーズオムレツ」、2位の「準おかずの星」は「ふわふわヘルシー豆腐ナゲット」というメニュー。淳もこのコンテストに挑戦しており、2位と同じ「ナゲット」と名のついた「ベジナゲット」というオリジナルレシピを投稿しているのだが、早々に落選している。淳は「豆腐かー! たしかにヘルシー感が増しますね」と、悔しさをにじませながらも2位のメニューを賞賛した。

1位の「おかずの星」に見事輝いたのは、投稿者名「マダムがっつり」シェフが考案した「カリッとジューシー! 旨み塩豚揚げ焼」。出皿数が20万9373枚、売上金額が1億49万9040円と驚異的な数字を叩き出し、このマダムがっつりシェフには賞金1004万9904円とトロフィーが贈られた。マダムがっつりシェフはよくホームパーティを開いているとのことで、淳は「ふだんからアイデアを出すチャンスはあるんですよ」と感心。ノブコブ徳井はこのメニューのタイトルに「コピーライターさんがいるようなすごくいいタイトル」と前のめりで興味を示したが、これには吉村が「徳井さん、なぜかここにきてがっつくという!」と驚いていた。なおマダムがっつりシェフは、賞金の使い道を東日本大震災の復興支援に役立てたいと述べている。

淳は総評として「料理を作る喜びもあるし、居酒屋で『今どんなメニューがあるんだろう』と話すのも、“料理の印税”がもらえるのも楽しい。料理全体を楽しめる新たな企画が生まれている」とコメント。なお5月からは「おかず日本一決定戦 おかずの星」第2弾の募集がスタートすることも決定しており、「一般の部」に加えて「プロの部」「子供の部」「有名人の部」も新たに設置される。

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