ビスブラ原田ら本気で合唱、ハラダ合唱団初のオリジナル曲 プロデュースは長澤知之

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ビスケットブラザーズ原田、紅しょうが・熊元プロレス、古瀬直輝(OCTPATH)、幸音による合唱ユニット「ハラダ合唱団」の初オリジナル楽曲「きざし」が本日2月24日に配信リリースされ、YouTubeではミュージックビデオも公開された。

「きざし」配信ジャケット

「きざし」配信ジャケット [高画質で見る]

「あれみた?」(MBS)の企画で誕生したハラダ合唱団。ビスブラ原田が歌に対して並々ならぬ情熱を持っていることからプロジェクトが始動し、メンバーが集まった。歌唱時は原田がバス、熊元プロレスがアルト、古瀬がテノール、幸音がソプラノを担当している。

「きざし」は、シンガーソングライター・長澤知之がプロデュースを務めた楽曲。ハラダ合唱団の「聴いてくれている人の背中を押したい」という思いが込められている。初めて楽曲を聴いたメンバーは「あまりによすぎて、俺らにこの歌はもったいない」と感嘆し、涙ぐむ場面も。その後、原田らは真剣な表情で楽曲と向き合い、“本気の合唱”に仕上げた。

ハラダ合唱団「きざし」ミュージックビデオ

長澤知之 コメント

この「きざし」は、メロディと言葉、そして歌声の力を信じる作品です。歩んできた道も年齢も異なる4人の声が重なり合うことで、ひとつの物語が立ち上がり、それぞれの人生が優しく交差していく。その瞬間が生まれる「合唱」は、決して大げさではない尊さを感じます。歌声とは、生まれ持った唯一無二の楽器であり、さらに言葉や想いを宿せるという、最も原始的で、美しい表現です。原田さんの深い響き、熊元プロレスさんの温もりある声、古瀬直輝さんの伸びやかな歌声、幸音さんの澄んだ旋律。皆さんのハーモニーに見合うよう、日本語もまた丁寧に扱わなければならないと感じました。そして、この曲を聴く皆さま、新たに歌うかもしれない皆さまもまた、それぞれの舞台で、それぞれの光を浴びて、喜びも困難も抱えながら前へ進んでいけますように。その歩みに、ささやかな兆しを添えられたなら幸いです。

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