「ロマンス」のほか、石黒麻衣「季節」、大石恵美「よだれ観覧車」、川村智基「DOGHOUSE」、島川柊「ウテルス」、筒井潤「唯一者とその喪失」、額田大志「彼方の島たちの話」、メグ忍者「Eternal Labor」の8作品が最終候補に選出されており、本日2月16日に行われた選考会で「ロマンス」「よだれ観覧車」の2作品が受賞。選考委員は市原佐都子、上田誠、岡田利規、タニノクロウ、野田秀樹、本谷有希子、矢内原美邦が務めた。正賞は時計、副賞は各30万円で、授賞式は5月11日(月)18時から東京神田神保町・日本出版クラブで実施される。
「岸田國士戯曲賞」は劇作家・岸田國士の遺志を顕彰すべく株式会社白水社が主催する戯曲賞。蓮見は2021年上演の「旅館じゃないんだからさ」と2023年上演の「また点滅に戻るだけ」でも「岸田國士戯曲賞」最終候補に選出され、今回初の受賞となった。「ロマンス」は昨年5月から11月にかけて、東京、大阪、金沢、福岡で上演された。
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蓮見翔脚本、ダウ90000「ロマンス」が「第70回岸田國士戯曲賞」受賞 - お笑いナタリー https://t.co/w38X7EnLWl