このほか、石黒麻衣「季節」、大石恵美「よだれ観覧車」、川村智基「DOGHOUSE」、島川柊「ウテルス」、筒井潤「唯一者とその喪失」、額田大志「彼方の島たちの話」、メグ忍者「Eternal Labor」の8作品が選出されている。選考会は2月16日(月)に東京・日本出版クラブで行われ、市原佐都子、上田誠、岡田利規、タニノクロウ、野田秀樹、本谷有希子、矢内原美邦が選考委員を務める。
蓮見は2021年上演の「旅館じゃないんだからさ」と2023年上演の「また点滅に戻るだけ」でも「岸田國士戯曲賞」最終候補に選出されている。今回初の受賞となるのか、注目が集まる。なお、ダウ90000は今年7月3日(金)からコントの単独ライブ「40000」を東京、大阪、名古屋、横浜、福岡、札幌、仙台、金沢、広島、鹿児島の10都市で開催する。
関連記事
お笑いナタリー @owarai_natalie
蓮見翔、ダウ90000「ロマンス」が岸田國士戯曲賞の最終候補8作品に選出される
https://t.co/Rwl6A6EGTE