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ゴリナがOPジャック「ウレロ」DVDイベントレポート後半

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昨日3月10日に東京・ららぽーと豊洲にて、DVD-BOX「ウレロ☆未確認少女」の発売記念イベントが行われ、劇団ひとりバカリズム東京03、早見あかりが登場した。

2回に分けて実施されたイベントの2回目のオープニングには川島社長こと劇団ひとりがまず1人で現れ、突然イベントの中止を宣言。会場が騒然となると、UFIのメンバー・ゴリナのソロイベントの開催を宣言し、舞台にはセクシーなワンピースを着たゴリナ役のあいなが現れた。ゴリナは特典映像で社長が角田に無理矢理作らせた「私の恋はタイミング」を振り付きで熱唱。まさかのアイドル版あいなに会場は爆笑しながらも手拍子や歓声で盛り上がった。その姿に川島が「今日もかわいいよ。最高だったよ」とノロけていると、ほかのメンバーたちが「誰だこいつ!」と憤慨しながら登場。「売れるかこんな曲!」とあいなを追い返した。

1回目に引き続き2回目の観客にも改めてシーズン2決定の発表をすると、またも会場からは拍手喝采。「みなさんのおかげです」と全員で感謝の言葉を述べたあと、「今後豊本はどうなるのか」「UFIも出世してるし」と、予想話で盛り上がった。記者による写真撮影終了後には、川島が「どうしても紹介したい」と、テレビ東京の“美人すぎる”長江広報担当を舞台へ。角田が近づくと、出演者に耳打ちされた早見の名ゼリフ「生理的に無理なんで」とともに逃げ、会場を沸かせた。

質問コーナーでは「メンバーの秘密は?」という質問に、冒頭から早見がバカリに「姑息。さっきもエレベーターで足を蹴られた」とまたもケンカのきざし。バカリは「優しさですよ」と言い訳するも、飯塚から「伝わりづらい」とツッコまれた。その後、番組に多数訪れたゲストの逸話で大盛り上がり。「うらやましかったシーンや、やりたかった役は?」という質問では、「菜々緒さんに抱きつかれたかった」(ひとり)、「ワイヤーアクションで飛びたかった」(早見)、「豊本の最終回の長ゼリフ」(バカリ)など、本音を明かしていた。

前半同様プレゼント抽選会をしたあとには、角田が「もうひと行事よろしいでしょうか?」と、3月17日に17歳になる早見のためにサプライズでバースデーケーキを用意。「シーズン2では何かあると信じてます」とカッコいいところを見せたが、「ごめんなさい」とあっさり言われてしまった。すると、何やらひそひそ話をしていたひとりとバカリが「いやー、角ちゃんが用意してるって知らなかったからさー」と、自分たちも用意していたというひときわ大きいケーキ箱を舞台へ。中にはミスXを象った豪華なケーキがお目見えし、「めっちゃ嬉しいです!」と感激する早見と、「きたねー!」と愕然とする角田に会場は大爆笑となった。

最後にメンバーから意気込みをということで、川島は「次こそ舞台でやりたい」、バカリは「こうなってきたら映画」とさらなる展望を宣言。全員シーズン3を目指す気合いで、1回目同様「うれShit!」の掛け声を合わせた。シーズン2の情報は今後オフィシャルサイトにて発表。ファンは続報をお楽しみに。

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