登場した芝は、「ここに来てくださった人は一生忘れませんので。何でもしゃべりますので、ぜひ楽しんでいってください」と挨拶。しんいちも「皆さんが聞きたいこと、全部しゃべります。気になることはなんでも言ってください」と意気込み、トークを開始した。プライベートでも頻繁に飲む間柄で、それぞれの著書には2人の対談が収録されている。芝が「(きしたかの)高野や、ノブコブさん、品川さん、フジモンさんとかと週の半分ぐらいは顔を合わせているんですよ」と述べると、しんいちも「あまりにも会いすぎて、この間『もうあかん』と思ったんです。毎回ご飯を奢ってもらって、次の日に『ごちそうさまでした』とLINEするのですが、最近あまりにも頻繁すぎて『もうええかな』と思ったぐらい」と親密度を明かす。
そんな仲だが、芝から「中身読んだ?」と直球質問されたしんいちは「ペラペラっと」とバツが悪そうに回答。「写真だけ眺めたぐらいでしょ」と詰められ、「なんで気づくんですか?」と問うと芝は「わかるよ、俺も読んでいないんだから」と理解を示してみせた。互いの書籍を読んでいないことが発覚したところで、来場者からの質問コーナーを展開することに。芝の娘と同い年の子供がいるという人から、娘との交流について聞かれた芝は「つい何日か前に娘が誕生日だったので、お台場の『うんこミュージアム』に行きました」とエピソードを披露。独身のしんいちも「子供は大好きで、いいなと思うんです。姪っ子、甥っ子がいるのですが、大好きですから」と子供好きをアピールするが、芝から「7人同時“真剣”交際」で世間をざわつかせたことを蒸し返されてしまう。しんいちは「その話、いつまで言うてんですか」と返しつつ、「“真剣”って入れてくれるのは、芝さんとランジャタイの国崎さんだけなんですよ」と2人の優しさに感謝した。
あくまでも“嫌われ者”として生きようとしているしんいちだが、芝は「最近お前嫌われなくなってきているじゃん。ちょっと好感度上がってきている気がする」としんいちの変化に触れる。するとしんいちは「上がっていない、上がっていない。もっと嫌われないと」と拒否しながらも、「でもYahoo!ニュースのコメントとか全部読んでいるのですが、ちょっと質が変わってきているんですよね。めっちゃ褒めてくれるコメントが多くなっているんですよ」と自分でもうっすらと気づいていることも認めていた。
芝は「普通はお互いの本を読んでいるはずなんでしょうけれどね」と苦笑いを浮かべると「これなら公民館の会議室でもよかったけど、こんな目黒なんて素敵な場所で開催できてうれしかったです。今日来てくださった皆さんのことは一生忘れません」と感激した様子。しんいちも「この4年間ぐらいは“嫌われ者って金になる”としてやらせてもらっていましたが、さっき芝さんが言うように“ちょっと好かれだしてきている”なんて言葉も聞くようになりました。でも安心してください。これからも全力で嫌われ者になります」と宣言していた。
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