「令和に官能小説作ってます」は数々の官能小説を出版してきたフランス書院で実際に起きた出来事をベースにした、さとうユーキの同名マンガをドラマ化するもの。
徳井は出版社「フランス出版」官能小説編集部の編集長で、官能小説の地位向上を夢見ている玉川丈治役を担当。今回のオファーについて「長年エロスに関しては人一倍敬意を払って生きてきました。それを神様が見てくださっていたのか、官能小説出版社の編集長という願ってもない役がいただけて、歓喜しております」とコメントしている。
一方、桃月は長年の夢だったマンガ編集者になるべくフランス出版に転職するも、まさかの官能小説専門の編集部に配属されてしまった新人編集者・大泉ましろを演じることに。タイトルや帯のキャッチコピーなど細かな部分までこだわって作っているという官能小説の編集部員たちの世界を覗いてみては。
チュートリアル徳井 コメント
長年エロスに関しては人一倍敬意を払って生きてきました。それを神様が見てくださっていたのか、官能小説出版社の編集長という願ってもない役がいただけて、歓喜しております。内容も「そんな世界があったのか!」と皆様に感動していただけること間違いなしの作品です。ぜひ禁断の世界を覗いてみてください。
桃月なしこ コメント
大泉ましろ役を演じます桃月なしこです。私自身官能小説になじみがないので、官能小説ってどんなものなんだろう、どんな作品になるんだろうとドキドキワクワクしながら台本を読んでいました。官能小説に対する世間の偏見や家族との向き合い方だったりと、タイトルからは想像できない深い話になっていると思います。地上波放送ドラマでは今作が初めての主演作になるので、緊張やプレッシャーもありますが、W主演である徳井義実さん含め素晴らしいキャストとスタッフに囲まれ、面白い作品になっているので、ぜひ楽しんで見て頂けたら嬉しいです。そして、新米編集者であるましろの成長を一緒に見守ってください。
さとうユーキ コメント
ドラマ化のお話をいただいたとき、「正気ですか!?」と思ってしまいました。なんせ官能小説という大人の文学……さらにその出版編集部のお話という非常にニッチ&マニアックな職業マンガをドラマ化とは……! 原作マンガはコメディですが、それが実写としてどんな表現・お話になるか今から非常に楽しみです!!
フランス書院文庫T編集長 コメント
「令和に官能小説作ってます」ドラマ化ありがとうございます! ニッチですが奥深い「官能小説」の世界。制作現場の奮闘がドラマを通じて多くの方に届くことを期待しています。
「令和に官能小説作ってます」番組情報
放送局・放送日時
テレビ大阪 2026年1月7日スタート 毎週水曜24:00~
出演者
チュートリアル徳井 / 桃月なしこ
お笑いナタリー @owarai_natalie
チュートリアル徳井が歓喜、官能小説の出版社を舞台にした連ドラで桃月なしことW主演(コメントあり)
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