本日10月26日、幻冬舎よりK-BO-BOメンバーズによる書籍「K 男の流儀」が発売。これを記念して、メンバーの
薄毛に悩む芸人による薄毛改善プロジェクト「K-BO-BO-プロジェクト」は、薬用シャンプー「スカルプD」の使用をきっかけに多くの芸人たちが成果を出し、自信を取り戻してきた注目の活動。今回発売された同書には、この成功をきっかけに男を上げ、人生をも上向きに変えたその秘訣をメンバーたちが語っている。
宮迫は「この本には我々が男を上げてきた流儀みたいなものが詰まっています。ぜひ参考にしてほしい」と自信たっぷりに挨拶。同書のメッセージに「ツッコミも水も怖くない」と書いており、「水に入ると目の前にいても『宮迫がいなくなった』と池乃めだかさん的な扱いをされ。子供が3才くらいの時には、シャワーを浴びた僕を見て、僕がいなくなったと思ったのか泣き出したことがある」と辛い過去を引き合いに出して、そのトラウマを克服したことを明かした。
K-BO-BOの“K”の意味を聞かれた綾部は、「希望の“K”じゃないですかね。K-BOでケーボウ、キーボウって」と言いはじめるも、キー坊というあだ名の西川きよしに気を遣い「西川きよし師匠を呼び捨てにした訳ではないです」と弁解。そこに宮迫は「なんで呼び捨てにしたんや!」と西川のモノマネを披露するなど、まさに“ツッコミも怖くない”体当たりのボケを見せた。
岩尾は同書に掲載されている渋めのグラビアが気に入っているようで、薄毛改善に関しても「増えすぎて減らしてるくらい」と余裕のジョーク。しかし宮迫は冷静な目付きで「岩尾君は髪の毛関係なくブサイクやで」と言われると、周りからも「Bの流儀」とツッコミが入った。また、ピース又吉のインタビューページには「悟られたくない男」というタイトルがあることに関して、又吉は「どのくらい目立ちたくないか」を誕生日会を例に説明。よく理解できなかった司会の辻よしなりから「又吉メソッド難しい……」とさじを投げられてしまった。
このプロジェクト始動当時の宮迫等身大パネルがステージに登場すると、「髪の毛よりこんなに張り切ってる自分が恥ずかしい」と苦笑。しかし改めて「いろいろありましたけど、今マンキンで幸せなんです。嫁とも仲がいいんです」と自然と笑みがこぼれた。そこにフット後藤は「あんなことがあったのに?」と不穏な再確認。一転して厳しい表情になった宮迫はドスの効いた声で「あんなことって何やねん!? 今度言ったら全部抜くぞ!」とメンバーにとって一番辛い仕打ちを引き合いに出して脅す場面も見られた。
最後は麒麟・川島のええ声を筆頭に、全員で声を揃えてキャッチフレーズの「男を上げる、人生が変わる」をええ声で唱和。集まった多くのカメラに自信たっぷりの笑顔を向けていた。
同書には、ひとりひとりの哲学が垣間見えるロングインタビューのほか、「男が香るグラビア」、薄毛改善体験を詳細に実況する「BEFORE & AFTER BLOG」などを収録。
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