Netflixで来月12月13日より配信される作品「ぐでたま ~母をたずねてどんくらい~」に、
「ぐでたま ~母をたずねてどんくらい~」は、どうせ食べられるだけだと人生を諦め、いつもぐでっとしていたい“ぐでたま”が、前向きで暑苦しいヒヨコの“しゃきぴよ”に巻き込まれ、母親探しの旅に出る物語。ぐでたまをはじめとする24のキャラクターを声優・武内駿輔が演じ分ける。
霜降り明星せいやは、自由になりたいと願うが背中のシャリが重く、海苔で縛られている“たまご寿司”、粗品は賞味期限を大幅に過ぎて腐ってしまったため言葉遣いが悪い“グレたま”の声を担当。それぞれのキャラクターについて、せいやは「回転寿司でなかなか取ってもらえなくて悲しいけどいい奴なんです。選ばれるのを諦めているようで、ちょっと芸人に近く、売れるか売れないかみたいな感じが共感できて面白かったですね」、粗品は「普段出したことない声でやりました(笑)。グレているんですけど、ぐでってもいるので、ゆっくりやってくださいって言われました。ゆっくりグレって演じるのが、本当に難しかったです」とコメントしている。
霜降り明星 コメント
せいや
たまご寿司は哀愁があるちょっと悲しいキャラクターなんです。長老的な面白いキャラクターなんです。今までになかったようなタイプのキャラクターで、回転寿司でなかなか取ってもらえなくて悲しいけどいい奴なんです。選ばれるのを諦めているようで、ちょっと芸人に近く、売れるか売れないかみたいな感じが共感できて面白かったですね。
粗品
グレたまということで、グレているんです。セリフとか見ても結構「こらー」とか「どこみとんねん」とか。最初、トラックに乗って登場するとき、「危ない!」と思うところから始まるんですけど、結構オラついているんですよ。今回声優として、普段出したことない声でやりました(笑)。グレているんですけど、ぐでってもいるので、ゆっくりやってくださいって言われました。ゆっくりグレって演じるのが、本当に難しかったです。
さときう🌺4月福岡初上陸✈️ @SASandsatoQ
主題歌が原さんのぐでたま🍳
サザンファンのせいや君が声優として参加するのね😆👍 https://t.co/T0U0Ly51rR