トム・ブラウンのネタ作りとは、「キング一休さんを作りたい人を否定しない」

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本日6月11日発売の雑誌「+act.(プラスアクト)」2021年7月号(ワニブックス)にトム・ブラウンのインタビューが掲載された。

「+act.」2021年7月号より、トム・ブラウン。

「+act.」2021年7月号より、トム・ブラウン。

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+act.(プラスアクト)2021年7月号

「+act.(プラスアクト)2021年7月号」
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今年5月より、1年越しに実現した4大都市ツアーを開催中のトム・ブラウン。インタビューではその開催地に「東名阪」ではなく「札長岐(札幌、長崎、岐阜)」を選んでいる理由や、ファイナル公演として企画している無人島でのライブにまつわるアイデア、また「早くお笑いを辞めたい」というグループLINEにみちおが参加していたことなど「M-1グランプリ2018」で決勝に進むまでギリギリの精神状態で踏ん張っていたことを明かしている。

彼らのネタ作りは不毛と思われる議論にかかる時間が長いといい、布川は「1年分くらいの時間は無駄にしていますね」と推測。インタビュー中も、ネタを1本ずつ完成させるのか、それとも何本か並行して作っているのか、回答の仕方で2人が揉める場面があった。「M-1」で知られるきっかけとなった合体漫才の発想について、みちおは映画「ザ・フライ」の記憶や「一休さんをたくさん集めてキング一休さんを作ったらどうなるんだろう」といった疑問から生まれていることを説明。布川は「そんな設定、普通はやらない」と周りに言われても「(キング一休さんを)作りたいって言ってる人、夢を追う人を否定する必要はない」と自分の考えを貫いたと述べ、みちおはそんな布川こそが「一番やばいヤツ」だと表現した。

海外や宇宙でのライブ実施に思いを馳せているインタビューの続きや一問一答アンケートの答えは誌面で楽しもう。

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