キンコン西野「明るい話題と希望とエールを」アヌシー映画祭長編コンペ選出

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キングコング西野が製作総指揮を執ったアニメ映画「映画 えんとつ町のプペル」が、「アヌシー国際アニメーション映画祭2021」の長編映画コンペティション部門「L'officielle」に選出された。

「映画 えんとつ町のプペル」ビジュアル (c)西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会

「映画 えんとつ町のプペル」ビジュアル (c)西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会

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「アヌシー国際アニメーション映画祭」はカンヌ国際映画祭のアニメーション部門が独立して始まり、国際アニメーションフィルム協会公認の世界最大規模となるアニメ映画祭。今年はフランス現地時間6月14日(月)から19日(土)に開催される。

昨年12月に公開された「映画 えんとつ町のプペル」はキングコング西野の絵本をSTUDIO4℃がアニメーション化した。廣田裕介が監督を務め、ゴミから生まれたゴミ人間プペルに窪田正孝が、星を信じ続ける掃除屋の少年ルビッチに芦田愛菜が声を当てているほか、オリエンタルラジオ藤森、ずん飯尾らもキャストに名を連ねている。

また見取り図がゲスト声優として参加した「ジョゼと虎と魚たち」も同長編コンペティションに選出された。

キングコング西野 コメント

朝から晩まで黒い煙に覆われている「えんとつ町」で、 それでも星を探している挑戦者たちの物語が、このタイミングで世界から選ばれました。きっと、この作品は「役目」を与えられたのだと思います。これからもエンターテイメントを通じて、明るい話題と希望とエールを届けていきたいと思います。

廣田裕介 コメント

アヌシー国際アニメーション映画祭は、 アニメーションに携わる者にとってはまさに憧れの場であります。そのような大変な歴史ある大きな映画祭で、この作品を選出いただき、とても光栄に思います。スタッフ、キャストの皆様、応援してくださっている皆様にも、この場を借りてあらためて感謝いたします。先の見えないこのようなときだからこそ、世界中の方に見ていただき、感じて、楽しんでいただけることが重要だと思います。現地に足を運べないのは残念ではありますが、これからのアニメーションの発展とともに、映画祭の成功をお祈りしています。

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