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オードリー24時間生放送「移動むつみ荘」で募金呼びかけ

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昨日12月24日(金)から本日12月25日(土)にかけて、オードリーがメインパーソナリティを務める「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」(ニッポン放送)が放送されている。

この放送に伴い、昨日午後、オードリー春日の部屋をトラックの荷台に再現した「移動むつみ荘」が東京・新宿MOA4番街に出現し、オードリーと徳光和夫が登場した。

春日が実際に住んでいる部屋として有名な「むつみ荘」。今年2010年5月には東京・日比谷公園にて行われたニッポン放送主催のイベント「ラジオパーク」でも部屋の内部が展示されている。

今回「移動むつみ荘」は24時間の生放送中、首都圏を移動。チャリティー企画の一環として「24時間募金隊」のどきどきキャンプとニッポン放送・飯田浩司アナウンサーが、1円でも多くの募金を呼びかける。

この日「笑っていいとも!」(フジテレビ・関西テレビ系)の生放送終了直後、現場に駆けつけたオードリー。春日は移動むつみ荘を眺めながら「自宅に帰ってきた気分。アルタから徒歩1分で家に帰ってこられるとは思わなかった」と満足気な様子を見せた。

徳光は、室内に散らばっている本やマンガを「勉強家だな」と興味深そうに見学。若林は「こういうところで得た知識が『トゥース』につながる」と語っていた。

チャリティー・ミュージックソンのパーソナリティを務めることについて「ニッポン放送にいい夢を見せてあげたい」と胸を張った春日。若林は「土曜深夜のラジオやらせてもらっていて、そのノリは日中は出さないでもらいたい、とスタッフに釘を刺された。楽しみながら24時間完走したい」と意気込みを述べた。

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