野田ゲーに新田真剣佑ら挑戦、鈴木伸之が野田も知らない避け方見つける「そんなパターンあるんだ」

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マヂカルラブリーが本日2月18日、都内で行われた映画「ブレイブ ‐群青戦記‐」の「天下人に挑戦イベント」に出演した。

後列左からマヂカルラブリー野田クリスタル、村上。前列左から渡邊圭祐、新田真剣佑、鈴木伸之。

後列左からマヂカルラブリー野田クリスタル、村上。前列左から渡邊圭祐、新田真剣佑、鈴木伸之。

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マヂカルラブリー。左から野田クリスタルならぬ“織田クリスタル”と、村上。

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笠原真樹のマンガ「群青戦記 グンジョーセンキ」を本広克行が実写映画化し、戦国時代にタイムスリップした高校生アスリートたちが仲間を守るために生死を懸けた戦いへ身を投じるさまを描いた「ブレイブ ‐群青戦記‐」。イベントでは主人公・西野蒼役の新田真剣佑をはじめ、キャストの鈴木伸之(劇団EXILE)、渡邊圭祐が物語にちなんで天下人・織田信長と戦うにふさわしいスキルがあるか確かめるべく、マヂカルラブリー野田クリスタルならぬ“織田クリスタル”の自作ゲームに挑んだ。

座りにくい“織田クリスタル”(左)。

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劇中で織田信長役の松山ケンイチが着用している甲冑に身を包んだ野田クリスタルは、「天下人じゃい!」と威勢よく登場。改めて名前を聞かれると、「織田クリスタルじゃい!」と企画に沿って名乗ったのち、「照れ隠しの“じゃい”」とつぶやいた。野田が彼らのために用意したのは、それぞれ3人を主人公に、マヂカルラブリーを敵に見立てた横スクロールシューティングゲーム。ゲーム好きの新田は「かなり興味あります! 初見で成功する確率2パーって言われたので(笑)。その2パーに入りたい」と意気込む。

爆速新田モードで見事ゲームクリア。

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まずはゲームが苦手だという渡邊が挑み、健闘するもやはり最初の難所で失敗。続く鈴木は、当たり判定の甘さを突いた抜け道を見つけながらボス直前まで進むことに成功し、「気合い避けっすね」と精神論でアドバイスしていた野田を「俺が知らない避け方見ました。敵がすり抜けた。そんなパターンあるんだ」と驚かせる。なぜかボスBGMが止まらなくなるというハプニングもありつつ、ラストは新田がコントローラーを握った。新田はいい動きを見せたがクリアには至らず、最初の画面で課金のボタンを発見。金額を確認するため課金画面に進み、2980円という価格に驚くも戻るボタンが見つからない。仕方なくそのまま購入して「爆速新田モード」で再挑戦することに。爆速新田モードではなんの操作もする間もなくボスまでたどり着いてしまい、そのボスも一瞬で撃破。あっけない成功に、「課金したら面白くないですね(笑)」と残念がった。

自作ゲームを「クソゲーじゃねえか!」と罵倒する野田クリスタル。

自作ゲームを「クソゲーじゃねえか!」と罵倒する野田クリスタル。[拡大]

最後に野田がお手本プレイ。しかし何度も自滅して「おかしいだろ!」「当たってねえだろ!」と自身が設定したはずの当たり判定に憤りを見せる。結局クリアすることができず、「クソゲーじゃねえか!」と罵倒して「(クリア)できるけど、今日は調子が悪い」と言い訳していた。

「ブレイブ ‐群青戦記‐」は3月12日(金)全国公開。一足先に鑑賞したマヂカルラブリーは、「冒頭でセミがうじゃうじゃ出てきて、そこからめちゃくちゃワクワクした。入り込んですぐ観終わっちゃいました」(村上)、「観終わったあと、自分だったらどうするか妄想した。僕はバスケ部でリバウンド王だったので、まあ使い道はなさそう」(野田)と感想を語った。

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(c)2021「ブレイブ -群青戦記-」製作委員会 (c)笠原真樹/集英社

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