実はオラオラ系?吉住が打ち明ける悩みと今後「2021年は精一杯、がんばる」、ANN0の反省も

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吉住がネットラジオ「芸人リモートーク~会わずにラジオ~」にゲスト出演。本日1月27日から3週にわたって配信される。

吉住

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「芸人リモートーク」は「オールザッツ漫才」など多数のお笑い番組で演出を手がけてきたMBSのテレビディレクター・山内健太郎氏と「明石家電視台」(MBS)などを担当する放送作家の小林仁氏が、若手芸人とリモートで顔を合わせずにトークする番組。2人はまだ会ったことのない吉住に、「THE W」優勝後のこと、事務所を選んだ理由、今後どんな活動をしていきたいかといったことを質問している。

テレビ出演が増える中で、自身がわかりやすいキャラクターではないため「パッケージ化しにくいだろうな、ご迷惑おかけしているだろうなと思っています」と番組スタッフに対して申し訳ない気持ちを抱いているという吉住。内弁慶で、「後輩ばっかりいるところだとオラオラ系」と意外な一面もあることを明かしつつ、翌日に控えている「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)の収録への不安を吐露すると、MCの明石家さんまの番組に携わる小林氏から具体的なアドバイスをもらい勇気づけられた。

「THE W」女王として仕事の幅が広がることが予想されるが、その心構えは「2021年は精一杯、がんばる」というシンプルなもの。「いただいた仕事と真剣に向き合って、できる限りのことをする、ということしかできない」と愚直さを覗かせる。現在所属するプロダクション人力舎を知ったのは高校時代。東京03、ラバーガール、キングオブコメディと、面白いと思った芸人のプロフィールを調べてみると全員が人力舎だった。養成所ではコンビを組んでいたが相方を生かせずダメ出しをもらう日々。解散後、賞レースを見るとコンビやトリオに憧れも抱くが、「ピンでしかできないコントをしたい」とピン芸人のコントに誇りを持っている。

このほか、先日放送された「吉住のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)の反省や、「ネタが面白い芸人になりたい」と今後の展望も語った。リラックスした様子でインタビューに答える吉住からこぼれる本音に耳を傾けよう。

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