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浜田雅功9年ぶり主演ドラマ「鬼島平八郎」をPR

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本日10月21日、都内にて新ドラマ「検事・鬼島平八郎」(ABC、テレビ朝日系)の制作発表記者会見が行われ、主演のダウンタウン浜田雅功をはじめ、内田有紀、濱田岳、西山茉希、濱田龍臣、松重豊、西村雅彦、石橋凌、松方弘樹ら主要キャストが出席した。

浜田が連続ドラマの主演を務めるのは9年ぶり。44歳の新人検事・鬼島平八郎を演じるにあたり「年末のバラエティのスケジュールもあり『台本いつ覚えんねんボケ! セリフ多すぎやろアホ!』という気持ちです」とやり場のない憤りを口にしながらも、会見場を見渡し「ご覧のとおりほぼオッサンばかりでやってるドラマなので『引き』があるのか心配です」と語り、会場の笑いを誘った。

撮影中は「地検にいる年下の先輩から呼び捨てにされる役なので、腹の中ではイラッとしているが、役柄なので仕方がございません!」と普段のドSぶりを封印しているという浜田。ドラマの役柄が新人検事ということで記者に新人時代の思い出を尋ねられると「いちばん強烈に残ってるのは横山やすしさんに怒られたことですね。漫才の番組でネタが終わったら『お前らのは漫才やない。八尾のチンピラの立ち話や』とボロクソに怒られて、壁にガンガン叩きつけられたのを覚えています。悲しい思い出です」と、過酷な新人時代のエピソードを明かした。

ヒロインとしてエリート女性検事役を演じる内田有紀は、浜田の印象を「常に変わらずにいてくれる優しい人。安心感や頼りがいがある」と絶賛。隣席の浜田が小声で「もっと褒めろや」と耳打ちするなど、終始笑いの絶えない会見となった。

連続ドラマ「検事・鬼島平八郎」は明日10月22日(金)より放送開始。ビートたけし板尾創路、古谷一行、田山涼成、細川茂樹らも出演する。

※本記事における浜田雅功の「浜」の文字について、本来の表記は、さんずいにウかんむりの下に眉(ただし眉は目ではなく貝)。

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