シソンヌじろうが書き下ろしラジオコントを東京03と披露、飯塚「上質な喜劇」

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シソンヌじろうが、1月9日(木)放送の「東京03の好きにさせるかッ!」(NHKラジオ第1)にゲスト出演する。

ゲストのシソンヌじろう(左から3人目)と東京03。

ゲストのシソンヌじろう(左から3人目)と東京03。

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働く大人が日頃感じるイライラやあるあるをコントにして笑い飛ばそうという「東京03の好きにさせるかッ!」。今回はじろうが書き下ろしたコント「純喫茶ボルドーにて」が披露される。

コントは飯塚演じる上司と角田演じる部下が昼休憩で訪れた、雰囲気のよい喫茶店が舞台。じろう演じるマスターと豊本演じる息子は口では罵りあうものの、心の中では互いを労っている。マスターの人柄や店内の描写のディテールはシソンヌのコント同様に上品さが漂い、東京03飯塚は「上質な喜劇という感じで、倉本聰さんが書いたやつみたいだった(笑)」と収録の感想を述べた。

ゲストのシソンヌじろう(左から3人目)と東京03。

ゲストのシソンヌじろう(左から3人目)と東京03。[拡大]

トーク中もじろうが描くコントの“品のよさ”が話題に上り、飯塚は「俺は(笑いを)取るぞ~、っていう書き方をしちゃう。浅ましいもん、もうペンペン草ももぎ取るくらいの感覚で(笑)」と自身と比べつつじろうのスタンスを称賛する。そのじろうは、「パクリの総結集」と尊敬する芸人たちのエッセンスを集めたものが自分の書くコントだと分析。このほかトークでは、パンツ一丁でステージに上がるなど“ザ・ひょうきん者”だったという子供時代や、初めて生で観たシティボーイズの影響でお笑いを目指すようになったことなど、じろうのルーツが明かされる。

収録後に話を聞くと、じろうは東京03の演技に「やっぱり、間が心地良い。自分が書いた通りの、思い描いているタイミングやトーンで言ってくれた。自分で書いて自分で笑えるって幸せ」と大満足の様子。コントで全国を回る、ライブを軸にした活動をする同志として東京03の動向は常に気にしているといい、「03さんみたいになるのが理想です」と語った。

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東京03の好きにさせるかッ!

NHKラジオ第1 2020年1月9日(木)20:05~20:55
<出演者>
東京03
ゲスト:シソンヌじろう

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