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バナナマン「勝手にバナナ大賞」連続受賞で殿堂入り

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本日8月5日、東京・キッザニア東京にて、日本バナナ輸入組合主催「第5回 勝手にバナナ大賞」の表彰式が行われ、大賞を受賞したバナナマンが出席した。

日本バナナ輸入組合は2001年、毎年8月7日を「バナナの日」に制定。年間を通じてバナナのイメージアップや普及に貢献した著名人に、毎年同日に合わせて「勝手にバナナ大賞」を授与している。バナナマンはそのエネルギー溢れる活躍や持続力などがバナナのイメージと重なることから、昨年2009年に引き続き2年連続で大賞を受賞。見事「殿堂入り」を果たすこととなった。

バナナマンは歓喜のガッツポーズで表彰式に登場。主催者から賞状のほか、副賞として「バナナ1年分」の目録と、日本バナナ輸入組合イメージキャラクター「バナピィ」をかたどったトロフィーを受け取った。

その後行われたトークショーでは、昨年2009年も副賞として与えられた「バナナ1年分」の話題に。「一度に受け取る」もしくは「毎週受け取る」どちらか一方を選ぶよう求められたバナナマンが「毎週受け取る」を選んだところ、毎週月曜日に約65本のバナナが所属事務所宛に届くようになった。その数は年間に換算すると約3380本。日村は「ちっとも1年分じゃないでしょ!」と戸惑いながらも喜びの表情を浮かべていた。

設楽はバナナを使ったオリジナルレシピを公開。「ミキサーにかけてジュースで飲む」以外にも、「フライパンでさっと炒めてシナモンや砂糖をかける」「トーストしたパンにピーナッツバターを塗ってカットしたバナナを乗せる」など、さまざまな食べ方を提案した。一方、ただ皮をむいて食べるだけのことが多い日村は「レストランなどでサービスとしてバナナを出されることがある」とバナナとの縁を感じている様子だった。

最近ビートたけしと仕事で一緒になった際、コンビとしての将来をたけしに相談した設楽。するとたけしから「バナナは家庭に当たり前にあるもので、名前のとおりバナナマンもそうなってるんじゃないの? そういう方向で行けばいいよ」とアドバイスをもらった、という貴重なエピソードを披露していた。

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