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キンコン西野「えんとつ町のプぺル」萩谷慧悟&須賀健太で舞台化、物語の全貌描く

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キングコング西野が手がける絵本「えんとつ町のプぺル」(幻冬舎)の舞台化が決定した。西野が書き下ろしたオリジナルストーリーで、2020年1月から2月にかけて兵庫、東京で上演される。

2016年に発表された「えんとつ町のプぺル」は西野にとって4作目の絵本で、クラウドソーシングを通じて集まった総勢35名のクリエイターと分業し、4年半の歳月をかけて作り上げたもの。累計発行部数40万を超え、「光る絵本展」として国内のほかパリ・エッフェル塔でも展示された。

構想のうち5分の1が絵本で描かれており、今回の舞台によって物語の全貌が明らかに。演出は舞台「7ORDER」「ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』~暁の調べ~」などを手がける児玉明子が担当し、萩谷慧悟がゴミ人間のプペルを、須賀健太がルビッチを演じる。

キングコング西野 コメント

8年前に「えんとつ町のプペル」という物語を書きました。あまりにも長いストーリーであったので、一部分だけを切り取って「絵本」として発表させていただきましたが、今回の舞台では初めて物語の全貌が明らかになります。「なぜ、煙突だらけの町が生まれたのか?」「ゴミ人間とは一体何なのか?」黒い煙に包まれた町の最後の夜の物語を、最高のチームでお届けします。どうぞご期待ください。

萩谷慧悟 コメント

西野さんはこの作品について「えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会の風刺。」とおっしゃっています。その世界観にとても共感し、今回の作品が今の僕にぴったりとハマっている気がしました。僕はいくつになっても夢を持っている人を、とても魅力的に思うのです。たとえ反対されたり馬鹿にされたとしても、そこに持つ信念こそが本気なら、それはいつか本物に変わる。たくさん苦しんで、たくさん泣いて、その先にある景色を僕は見たいです。夢、見ましょう! 精一杯気持ちを届けられるよう演じさせていただきます。皆さんのご来場を心よりお待ちしています!

須賀健太 コメント

演じさせて頂くルビッチは、父から教えてもらったことを1人でも信じぬくことができる純粋で優しく、強い少年です。僕自身がそれに負けないエネルギーを持って大切に演じていきたいと思います。原作の絵本を読ませていただき、一番に驚いたのがカラフルな街並みや景色の細かなところまでの美しさでした。その世界観をどう舞台で表現するのかワクワクしています! 絵本が原作の舞台に立つのは初めてですが、老若男女すべての方に演劇の面白さや可能性を知っていただける素敵な機会だと思っています。ぜひ“えんとつ町”にお越し下さい!!

「えんとつ町のプペル」THE STAGE

<出演者>
萩谷慧悟 / 須賀健太 ほか

神戸公演

日程:2020年1月21日(火)~1月26日(日)
会場:兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobe
料金:8800円 / カジュアルシート8000円

東京公演

日程:2020年1月30日(木)~2月5日(水)
会場東京・天王洲 銀河劇場
料金:8800円

(c)POUPELLE THE STAGE PROJECT 2020

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