ドランクドラゴン塚地、誰よりも時間をかけたコスプレで映画イベント登場

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昨日10月30日、映画「屍人荘の殺人」のハロウィンイベントが東京・スパイラルホールで行われ、キャストのドランクドラゴン塚地が出席した。

ドランクドラゴン塚地

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12月13日(金)より全国公開される「屍人荘の殺人」は、今村昌弘の同名小説を実写化した作品。大学のミステリー愛好会に所属する主人公・葉村譲が不可解な点の多いロックフェス研究会の夏合宿に参加し、連続殺人の騒動に巻き込まれていく。イベントでは塚地のほか、キャストの神木隆之介浜辺美波中村倫也葉山奨之山田杏奈大関れいか福本莉子ふせえり、監督の木村ひさしがハロウィン仕様の衣装で登場した。

“関西弁のおっちゃん”出目飛雄を演じた塚地は、フランケンシュタインのコスプレで参加。「誰よりもコスプレとメイクに時間がかかっちゃいました」と苦笑いを浮かべつつ、おなじみのギャグ「ここをこうこうこう!」を放って会場を盛り上げる。

神木隆之介とその奥で微笑むドランクドラゴン塚地。

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また塚地は「とにかく寒い時期に熱海で撮影していたんですが、僕だけ先に終わったので温泉を堪能しておりまして……。ちょっと皆さんに申し訳なかったです(笑)」と撮影を回想。神木は「僕らが『寒い』って言ってるときに温泉の写真を送ってきたんですよ! お湯に浸かって頭にタオル乗せて、すごく幸せそうな顔でした」と羨ましそうに語っていた。

イベントの後半では、膨らんでいく風船の前に登壇者たちが立ち、次々と出されるクイズや質問に冷静に答えていく“巨大風船ゲーム”が行われることに。風船は「神木がハマっていたのは誰のモノマネ?」という問いに神木が答えようとしたところで爆発。この流れで彼がお気に入りだというMr.都市伝説 関暁夫のモノマネを披露すると、塚地は「これを現場で7時間くらいやってました」と証言して一同の笑いを誘っていた。

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(c)2019『屍人荘の殺人』製作委員会

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