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霜降り明星、ワニとフォトセッション

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アメリカアリゲーターの“クロールくん”とフォトセッションに応じる霜降り明星。

アメリカアリゲーターの“クロールくん”とフォトセッションに応じる霜降り明星。

霜降り明星が昨日10月6日、都内で行われた映画「クロール ―凶暴領域―」のPRイベントに出演した。

「クロール ―凶暴領域―」は最大級のハリケーンとワニの大量発生に見舞われた極限状況を描くサバイバルスリラー。大学の競泳選手ヘイリーがハリケーンに襲われた故郷・米フロリダに帰り、ワニの巣窟と化した実家から父と共に脱出を図る物語だ。イベントでは作品にちなみ、ワニに遭遇した際の対処法を霜降り明星が学ぶことに。「道端で前方からワニが来たら?」「水辺または水中でワニに襲われたら?」「噛まれたらどうする?」といったお題が出され、せいやをワニに見立てて粗品が自分なりの対処法を披露した。

しかし果敢にワニに挑もうとする粗品の行動はすべてNG。それぞれの正しい対処法を聞いた2人は「皆さんも人生の中でデスロール(噛み付いた獲物をくわえたまま身体を回転させながら水中に引きずり込むワニ特有のしとめ方)を経験する機会がきっとあると思いますが、この映画を観ることによって1人でも多くの命が助かれば、と思います」(せいや)、「やっぱり目は攻撃していかないといけませんね。あと、劇中でも使われていましたけど発煙筒は常備しておくべき!」(粗品)と感想を述べた。

フォトセッションの場面では、映画に登場するのと同じ種類のアメリカアリゲーターの“クロールくん”が登場。体長約2メートルのワニを目の前にした霜降り明星は「うわー近づけない!」と叫びながらもマスコミからの呼びかけに応じ、無事に撮影を終えた。

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