東京03出演、ドラマ「チャンネルはそのまま!」が日本民間放送連盟賞で最優秀賞

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東京03が参加したドラマ「チャンネルはそのまま!」(HTB)が「2019年日本民間放送連盟賞」番組部門 テレビドラマ番組において最優秀賞に選出された。

ドラマ「チャンネルはそのまま!」に出演した東京03。(c)佐々木倫子・小学館/HTB

ドラマ「チャンネルはそのまま!」に出演した東京03。(c)佐々木倫子・小学館/HTB

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ドラマ「チャンネルはそのまま!」より。

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今年3月に5夜連続で放送された同作は、謎の採用枠「バカ枠」で入社したローカルテレビ局の新人記者・雪丸花子が周囲のテレビマンを巻き込みながら奮闘する姿を描いたもの。HTBが佐々木倫子による原作マンガの取材を受け、全面協力していたことから、開局50周年の節目にドラマ化したいという声が社内から多数上がり制作が決定した。

HTBが新社屋に移転するタイミングもあり、撮影は旧社屋と新社屋の両方を使って行われ、社員である実際のテレビマンも多数エキストラ出演。今回の受賞について福屋渉エグゼクティブプロデューサーは「開局50周年という節目の年に、ともに歴史を刻んできた旧社屋を舞台にし、経験のないスケールに挑戦しました。撮影直前には北海道胆振東部地震が発生するなど数々の壁にぶつかりながらも、素晴らしい原作と俳優陣、スタッフに恵まれ、『チャンネルはそのまま!』を世に出すことができました。そのドラマが最優秀賞をいただき、大変光栄であり、感激もひとしおです。ローカルテレビ局が舞台となった作品が注目されたことは、きっと今テレビが向き合っている課題に何か意味をなしてくれるのでは、と感じます。これからも、北海道に根差し、HTBだからこそできる番組を制作・発信していきたいと思います」と話している。

ドラマ「チャンネルはそのまま!」より。

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花子を演じたのは芳根京子。カメラマン役の東京03のほか、オクラホマ鈴井貴之TEAM NACSヨーロッパ企画のメンバーら個性豊かな俳優陣が脇を固め、本広克行が総監督を務めた。なお来年3月にドラマ全編とメイキングなどの特典映像を収めたBlu-rayがリリースされる。

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