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どうしても今年獲りたかった、ラニーノーズ「歌ネタ王」へ音曲漫才師としての覚悟

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「歌ネタ王決定戦2019」決勝戦の様子。

「歌ネタ王決定戦2019」決勝戦の様子。

ラニーノーズが昨日9月18日にMBSにて生放送された「歌ネタ王決定戦2019」で優勝。2人のコメントが到着した。

7回目となる今年の総エントリー数は1194件。その中から、予選を勝ち抜いたラニーノーズ、天才ピアニスト、きつね、お見送り芸人しんいち、新作のハーモニカ、友近・ゆりやんレトリィバァ、ナイツ、前回王者でもあるメンバーの8組と、敗者復活バトルを制した令和喜多みな実が決勝の舞台で火花を散らした。

最終ステージにはラニーノーズ(473点)、友近・ゆりやんレトリィバァ(470点)、きつね(470点)の3組が進出。2本目のネタでラニーノーズは481点を獲得し、471点の友近・ゆりやんレトリィバァ、475点のきつねを退けた。

3年前の同大会では、あと一歩のところでかまいたちに王者の座を譲ったラニーノーズ。「3年前は2位に終わり、本当に悔しい思いをしました。今回(優勝できて)めちゃくちゃうれしいです」と喜びを口にする。そんな2人に対し、審査員を務めた藤井隆は「若くて優勝してほしいと思った方が優勝したので私もうれしいです」と祝福し、同じく審査員でピアニストの清塚信也は「今回は音楽のレベルがすごく高かったので音楽界がうかうかしてられないなとすごく思いました」と総評を述べた。

ラニーノーズ コメント

3年前の悔しい思いでずーっときてたので、今年はずっとギター漫才に特化してやってきた。どうしても今年獲りたかったのでむちゃくちゃうれしいです。今年1月から完全に音曲漫才師として新ネタを作り、単独ライブをしてきました。今回披露したネタも単独ライブのために作ったネタです。また、今年からマネージャーが変わって、ちゃんと振り切って決めた方がいいとアドバイスをくれた。(この優勝は)神マネージャーのおかげです。「今年獲っとかな、もう来年ないんちゃうか」と言ってもらっていて、そういう覚悟でやってました。

(c)MBS

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