バイきんぐ小峠がバキ化、数々の修羅場(ドッキリ)をくぐり抜けたツッコミ菩薩

124

「ダウンタウンDX」(読売テレビ・日本テレビ系)と板垣恵介のマンガ「グラップラー刃牙」シリーズのコラボ企画「芸能人バキ化プロジェクト」の第4弾としてバイきんぐ小峠が“バキ化”し、そのイラストが公開された。

“バキ化”した自身のイラストを持つバイきんぐ小峠。

“バキ化”した自身のイラストを持つバイきんぐ小峠。

大きなサイズで見る(全5件)

「芸能人バキ化プロジェクト」第4弾として“バキ化”したバイきんぐ小峠のイラスト。

「芸能人バキ化プロジェクト」第4弾として“バキ化”したバイきんぐ小峠のイラスト。[拡大]

「芸能人バキ化プロジェクト」は、「ダウンタウンDX」の出演者を板垣がマンガ「バキ」シリーズの登場人物のようなタッチで描く企画。“話術闘技場”となった番組のスタジオで、ゲストたちがダウンタウンにトーク力で戦いを挑むというストーリーで展開されている。

バキ化した小峠は、フルコンタクト空手ならぬ“フルコンタクト・コント”団体「海賊(バイきんぐ)」の総帥という設定。「くぐり抜けた修羅場(ドッキリ)は数知れず、襲いかかってくる虎を『いつものやつ』だと思い込み、微笑みながら倒した」という逸話から“ツッコミ菩薩”の異名を持つ。

今回のイラストについて小峠は「とにかくすごいの一言! これはうれしいですね! 板垣先生とはプライベートでお食事に連れて行っていただいたり、交流があるんですが、とにかくうれしい」とコメント。自分の後ろに相方・西村も描かれていることにも触れ、「余計なものが写ってますけどね(笑)」と話していた。

この記事の画像(全5件)

関連記事

バイきんぐのほかの記事

リンク

(c)板垣恵介(秋田書店)1992『バキ道』 週刊少年チャンピオン連載

このページは株式会社ナターシャのお笑いナタリー編集部が作成・配信しています。 バイきんぐ / 板垣恵介 の最新情報はリンク先をご覧ください。

お笑いナタリーではお笑い芸人・バラエティ番組のニュースを毎日配信!ライブレポートや記者会見、番組改編、賞レース速報など幅広い情報をお届けします。